うっかり日焼けにご注意!日焼け止めを塗るときに気を付けたい大切なコト。

暖かい日差しにうっとりしているとついつい時間が過ぎるのを忘れてしまいます。徐々にドライブに最適な季節になってきましたね。でもちょっと待って!夏と同じくらい紫外線の量が多い季節ですよ。

サングラスの女性

photo by https://weheartit.com

うっかり日焼けでいつの間にか真っ黒なんてことになりかねません。肌にとって大敵なのが紫外線です。夏に向けて美白ケアを始めるのにぴったりなこの季節オススメのケアをご紹介します。

ローションマスクでしっかり保湿

うっかり日焼けを繰り返した肌は少しずつトーンダウンしてきます。夏を迎える前にファンデーションのトーンが暗くなってしまう事もあります。美白の要は毎日のコツコツケアです。メイクオフした後にローションマスクをすることでほてった肌をクールダウンできます。保湿された肌は日焼けしにくいのでしっかり水分補給することが大事です。

ローションマスクの女性

photo by http://any-stress.com

美白美容液でメラニンケア

肌の内部では毎日メラニン色素が作られています。肌の内部を守るため肌色を作るのがメラニン工場であるメラノサイトです。シミの部分はメラニン色素をうまく排出出来なくてメラニン色素が溜まってしまってる状態です。美白美容液でメラニン色素を排出し、紫外線の影響をリセットすることで肌の透明度をケアすることができます。

紫外線が及ぼす影響の図

photo by http://mpochi.s332.xrea.com

日焼け止めをしっかり塗る

肌の中に紫外線を入れないこともUVケアの要です。日焼け止めは生活環境によってSPFの数値を変えましょう。SPFは数値が高ければ良いというものではありません。SPF1=20分、日焼けの影響から肌を守ってくれる時間の事です。汗をかくことも考えると顔はファンデーションを直せばうっかり日焼けを防げます。カラダもこまめに塗りなおすと日焼けを防ぐことができます。

日焼け止めを塗る女性

photo by http://weheartit.com

いかがでしたか?どんより素肌で過ごすか透明感のある素肌で過ごすかで夏の肌の未来が変わります。是非参考にしてみてください♪

    よく一緒に読まれている美容ニュース

    • これからが肝心!うっかり見落としがちな「冬の紫外線対策」

      真夏は日焼け止めクリームを塗ったり、日傘をさしたりと、紫外線対策に力を入れている人がほとんどでしょう。しかし、暑さも落ち着いて、肌寒くなる秋冬になるとどうでしょうか?夏に比べて日差しもそこまでじゃないし…と、紫外線対策をサボっている人も多いのでは?しかし、冬になったからといってお日様そのものが消えるわけではありませ

      2015.11.03 by Erica

    • ココを忘れちゃダメ!くちびるにもUVケアは必要不可欠なんです♡

      夏本番!しっかり顔にもBODYにも日焼け止めは塗っているし、外出時にはサングラス、帽子、日傘は欠かさず持つし、万全でしょ?…そう思っているあなた、くちびるまでちゃんとケアできていますか? くちびるだって日焼けする!photo by http://weheartit.com/目元と同じくらいデリケートなくちびる。普段使っているリップクリームはUV対応の

      2015.07.31 by Anya

    • ベースは1本だけ!紫外線高カットアイテム3選

      夏になると紫外線を浴びる量が増えてきます。でかける際に、これだけ持っていけば完璧なベースのご紹介です。紫外線カットもSPF50以上、PA++++と高いので、これからの季節にぴったりです。一本で済むので、楽チンです。時間がない時には、この一本を忍ばせておけば、手軽にベース完了です。 photo by http://weheartit.com/-5℃ひんやり

      2015.06.29 by index

    • 今年はヘルシーな小麦肌をめざしてみる?キレイに日焼けするテク♡

      5月に入り、ぐんと暖かくなりましたね。そこで気になるのが、紫外線対策。この時期から日差しはがんがん強くなっていきます。photo by http://weheartit.com毎年、美白を頑張っていたけれど、今年は小麦肌でヘルシー美人なんていかがですか?欧米人は色白よりも小麦肌のほうが憧れ!ヘルシーな小麦肌な美女といえば、中村アンさんや長谷川

      2016.05.26 by 関口未来

    • 早めケアがカギ!!日焼けの赤みは○○で抑える!

      楽しい海水浴のあと、うっかり日焼け止めをぬり忘れた肌がひりひりと痛くなり赤みを帯びてしまうことがありますね。背中に洋服が当たって痛いのも気になりますが、顔に赤みが残るのは困りものです。日焼けの赤みが早く引いて痛みがやわらぐ方法と赤みを防ぐ方法を知っておきましょう。 日焼け肌の赤みは「やけど」photo by http://weheart

      2015.08.16 by エスプレッソ

    この美容ニュースを書いたコスメ口コミレポーター

    カテゴリーから美容ニュースを探す

    注目のニュース Pick Up!

    注目のコスメレポーター

    注目の口コミ Pick Up!

    "最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

    続きを読む >