もっちりうるおうお肌に♡お風呂で美を極める方法をご紹介。

入浴時間は一時期、カラダ磨きの時間として活用されていました。半身浴にエクササイズと、お風呂場ま女子力と美を磨く場所のイメージです。冬は体をじっくり温める湯船ですが、みなさん湯船に浸かっていますか?また入浴するお湯の温度に気をつけていますか?ここでは美肌にしてくれるオススメの入浴方法をご紹介します。

美肌にしてくれるお湯の温度

入浴

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寒いから温まろうとお湯の設定温度を上げていませんか?シャワーを浴びている時も設定温度を上げがちです。しかし、熱すぎるお湯は肌の乾燥の原因になってしまいます。

さらに、心臓への負担も大きくなってしまうそう。お湯の設定温度は39度〜42度がオススメです。寒い外から温かいお風呂に入る場合は足元からシャワーのお湯で温めて、心臓への負担を減らしましょう。

重曹がオススメ

手の写真

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低い温度でも体を十分に温める方法があります。入浴剤の原料にも使われる重曹を入れた重曹浴がオススメです。ほんのひとつまみの塩を一緒に入れると発汗作用が高まります。

しかし、肌が乾燥しやすい・肌が弱い方は入れる重曹は計量カップ180CC以下にし、ごく少量の量を浴槽内に溶かして量を調節してください。お湯の肌あたりを柔らかくしてくれる重曹、食用の重曹を使用することがオススメです。重曹が肌の古い角質を分解してくれるのでカラダのざらつきをケアすることも出来ますよ。

肌ツヤをよくするココナッツオイル浴

ココナッツオイル

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食べたり、オイルプリングで話題のココナッツオイルは入浴剤としてもオススメです。ティースプーン1杯のココナッツオイルを入れるだけで肌がなめらかになります。

また、お湯の表面に油膜ができるのでお湯の温度が冷めにくくなる嬉しい効果もあります。乾燥しやすい方は肌にココナッツオイルを塗ってから入浴するのもオススメです。お風呂上がりもベタつきなくスベスベの美肌を手に入れることができます。

いかがでしたか?入浴する時のお湯の温度で肌の乾燥具合が違ってきます。入浴剤も気をつける事でスベスベの美肌を手に入れることができます。ぜひお試ししてみてください。

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