目の日焼けは老け顔の原因!?目のUVケアでキラキラ瞳をキープしよう☆

夏の強烈な日差し…みなさん、日焼け対策には余念がないことと思います。でもちょっと待ってください。一か所、忘れていませんか?
人間の身体の中で、実は目も日焼けをする部分。目が日焼けすると充血して真っ赤な目になり、ひどくなると痛みや痒みが生じてしまうこともあります。

人と会話をするとき、なんとなく相手の目元を見て話しますよね。目の充血は、けっこう目立つものなのです。目が充血していると顔見疲れて老け顔に見えてしまいます。目もしっかり日焼け対策をして、いつでもキラキラな目をキープしましょう。なにより白目がキレイな女性は素敵なものです。

サングラス

photo by http://weheartit.com/

目にも優しい日焼け対策

日傘をさす

日傘ならば、頭上から降り注ぐ日光をカットするので目にも有効です。日傘の色は白よりも黒っぽいものの方がより効果的。身体も目も守れるので、一石二鳥ですね。

日傘

photo by http://weheartit.com/

帽子をかぶる

日傘同様、頭上からの日光をカット。より頭に密着する帽子なら、顔や首筋だけでなく、目に入る紫外線を約30%防いでくれます。日傘と違って手が空くのは嬉しいポイント。

帽子

photo by http://weheartit.com/

サングラスをかける

目を守るならサングラスも効果有り。顔に密着したもの、UVカット率の高いものを選びましょう。色は濃い方が紫外線を防いでくれそうに思いがちですが、瞳孔が開いて目にたくさんの紫外線が入ってしまうので×。薄い色の方が、UVカット率が高くなるので購入する際は要注意です。

サングラス

photo by http://weheartit.com/

「目焼け」にはUVケア目薬

しっかり対策したけれど「目焼け」してしまった…そんなときは、目薬の出番です。市販されている目薬でも、UVケアに特化した目薬があるのをご存知ですか?なかでも特にオススメなものをご紹介します。

バイシンUV (武田薬品工業株式会社)

収れん作用で、傷ついた組織の回復を促進し、紫外線などによる炎症を効果的に改善してくれるこちらの目薬。他にも、紫外線を浴びた角膜の表面を保護する成分や、紫外線による炎症で起こってしまった充血にも効果的と、まさにUV対策に特化しています。リピート者続出です。

UVケア目薬

photo by http://www.eyeneedlove.com/

ロートUVキュア (ロート製薬株式会社)

瞳のUVダメージをケアする6つの有効成分配合。炎症ケア、充血ケア、疲れケアと、こちらの目薬さえあればUV対策はバッチリです。とろみのある優しい使用感で、重度の目焼けに苦しむ人に好評。ハードコンタクトなら、付けたままでも使用できます。

UVケア目薬

photo by http://jp.rohto.com/

ノアールUV (佐藤製薬株式会社)

新陳代謝を促進する活性型ビタミンB2と、天然型ビタミンEを配合。紫外線による眼の不快な症状を緩和します。また目の炎症を抑え、眼精疲労にも効果あり。アレルギー症状を緩和してくれる成分も入っているので、海好きな人から高ポイント。血管収縮剤が入っていないのも魅力です。

UVケア目薬

photo by http://search.sato-seiyaku.co.jp/

体内からもサポートを!

普段から目の健康に良いとされる栄養素を摂ることも大切です。特にビタミンA、C、E、B群は積極的に摂ると◎。緑黄色野菜ではトマト・かぼちゃ・ニンジン、果物ではキウイやイチゴ、またアーモンド、牛レバー、豚肉やまぐろの刺身などにも多く含まれています。いろいろ組み合わせてぜひ、毎日のメニューに取り入れてみてくださいね。

イチゴキウイ

photo by http://98log.blogspot.jp/

いかがでしたか? 怠りがちな目のUVケア。しっかり対策して、白目がキレイな目力美人を目指しましょう。

笑顔の素敵な女性

photo by http://weheartit.com/

    よく一緒に読まれている美容ニュース

    • 春から始める美白ケア♡今から気をつけたい紫外線対策について。

      春のような日差しを感じる日も少しずつ増えてきました。紫外線対策は万全ですか?無防備に何もケアしないでいると、思わぬシミや肌のトラブルになってしまいます。ここでは、春の肌に使いたい日焼け止めの選び方についてまとめてみました。photo by http://weheartit.com/3月の紫外線量は意外に多い!3月は寒い日もあり「まだまだ冬の日差

      2016.02.21 by エスプレッソ

    • 今のままでホントに大丈夫?日焼け止めの正しい選び方を伝授します♪

      暖かくなると同時に今まで以上に気になってくるのが紫外線への対策方法。さまざまな方法がありまずが、まず多くの人が用意するのが“日焼け止め”ではないでしょうか?photo by http://weheartit.com「SPF」や「PA」、「+++」などの表記が気になりながらも案外そこまで気に留めずに選んでいるという方は、知らないうちに肌に負担をかけている

      2016.04.24 by れい

    • 実際になってわかった熱中症の怖さ…夏に気をつけたい3つのポイント!

      夏真っ盛り。連日30度超えのうだるような暑さが続いていますね。ハワイのような南国と違って日本の夏は高温多湿。そこで、気を付けたいのが熱中症です。今回はつい最近、私自身がなった経験から熱中症の恐ろしさとその対処法をお教えしたいと思います! 熱中症とは・・・?photo by http://weheartit.com熱中症は日射病や熱射病などの総称

      2015.08.07 by Anya

    • 【2015年】使わなきゃソン!今年の日焼け止めと化粧下地をご紹介。

      朝のお出かけの時間は、誰もがやらなければならないことがたくさんあって、とっても慌しいものではないでしょうか?できることなら少しでも時間を短縮できる方法があれば実行したいと思いますよね。朝のメイク時間は本当に時間がかかります。そこで、今年はとても画期的な化粧下地が各メーカーから発売されているので使ってみてはいかがで

      2015.08.13 by MOMO

    • その方法もしかして間違ってるカモ…正しい日焼け対策のススメ♡

      日焼け止めを対策として塗っている方が多いと思いますが、塗り方を間違えると、ほとんど効果を発揮してくれないものだということはご存知ですか?また、日焼け止めと同様に紫外線対策にちょっとした毎日のケアが大切ですよ。肌の上にのせるだけphoto by http://weheartit.com額、両ほほ、あご、額の5点に同量のせ、そのクリームをポンポン

      2015.07.07 by みい

    この美容ニュースを書いたコスメ口コミレポーター

    • コスメニストライター

    カテゴリーから美容ニュースを探す

    注目のニュース Pick Up!

    注目のコスメレポーター

    注目の口コミ Pick Up!

    "最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

    続きを読む >