あぶらとり紙の意外な落とし穴とは?!使い方をマスターしてサッパリ潤い肌をキープしよ☆

暑い時期のメイクで気になることの一つに、ティーゾーンのテカリがありますよね。暑さと湿気のせいで、ちょっと外出しただけでメイクが浮いてテカテカに…もう、すぐにメイクを直さなきゃ!なんて、本当によくあって困ってしまいます。
そんなときのメイク直しとして、あぶらとり紙で皮脂を取ってからパウダーファンデでカバーするやり方が定番ですが・・・実はあぶらとり紙の使い方次第では、余計にテカリを招く原因となるのです!

photo by http://weheartit.com/

テカリの原因「皮脂」の役割

あぶらとり紙の話の前に、まずはテカリの原因となる皮脂について説明しましょう。
皮脂はテカる原因ではありますが、同時に、お肌の潤いを守るという大切な役目があります。肌がしっとりしているのは皮脂の効果なので、皮脂が無さ過ぎても乾燥してガサガサした肌になってしまいます。
とはいえ、酸化した皮脂はニキビや肌荒れを発生させますし、やはりメイク浮きもしますから、多すぎてもよくありません。
少なすぎず多すぎず、程よい量の皮脂がある肌がベストです。

photo by http://xn--nckfb1lpera3cbb7fy125bjwwd.biz/category2/

また、皮脂は肌の潤いを守る為に分泌されるものなので、肌が乾燥していたらよりたくさん分泌されます。なので、テカリを抑える為にあぶらとり紙で皮脂を取り過ぎてしまうと、余計にテカってしまうというわけなのです。テカらせたくないなら、皮脂はある程度残す方が良いのです。

こんなあぶらとり紙の使い方はNG!

それでは、皮脂について分かったところで、普段やってしまいがちなあぶらとり紙の間違った使い方を説明します。下記のようにあぶらとり紙を使用している人は要注意です。

photo by https://moteco-web.jp/

  • 指先で皮脂を絞り出してしまう。 無理やり絞り出すと、毛穴周りの皮膚がダメージを受けて毛穴が大きく開いてしまいます。
  • 皮脂が完全になくなるまで何枚もあぶらとり紙を使う。 肌を守ってくれる皮脂膜も取れてしまうので、程ほどにしましょう。
  • 保湿をしない。 多くの方がやらないのがこちら。乾燥する→皮脂がたくさん出る→あぶらとり紙で取る→乾燥する…というように、悪循環で肌の内側がみるみるドライになってしまいます。

正しいあぶらとり紙の使い方とは

上記のことを踏まえて、最後に上手なあぶらとり紙の使い方をご紹介します。

photo by http://www.kanazawa-ya.com/

  • まず押さえるときは、軽く押さえるのが◎。うっすらと皮脂を残すイメージですね。どうしても取り過ぎてしまうという方は、いっそあぶらとり紙ではなく、ティッシュやハンカチを使用してみましょう。調度よい量の皮脂を取ることができますよ。
  • 皮脂を取ったあとは、肌に水分補給をさせてあげましょう。ミスト化粧水なら、手早く簡単に保湿できるのでオススメです。
  • また、メイク直しでパウダーファンデを使う際は、パフに残ったほんの少しの量を押さえつけるくらいにするのが吉。たっぷり塗ると厚ぼったくてムラが出来てしまいます。「崩れやすいところこそ薄付きで」が基本です。最後の仕上げで、パウダーをブラシでふわりと乗せるとさらに崩れにくくなってよい感じですよ。

photo by http://diet-gariet.com/

いかがでしたか? 上手にあぶらとり紙を使えば、もう夏の肌のテカリも心配無用ですね。皮脂を味方につけて、メイク崩れをしにくい肌を作りましょう。

    よく一緒に読まれている美容ニュース

    • これでメイク直しも完璧♡ポーチに常備しておきたい3つのアイテム

      鞄に常に入れて持ち歩くものといえば「化粧ポーチ」。何かあったときのためにと、化粧品以外のアイテムを入れている人も多いですよね。他の人がどんなものを持ち歩いているのか、気にしている方もきっといるはず。普段は無くても困らないものがいざという時に活躍してくれることもしばしば。そこで今回は『入れておくだけで安心!化粧ポー

      2015.07.14 by Erica

    • お肌にも環境にも優しい♡絶対GETしておきたいメイクブラシ4種類

      一般的にブラシの材質には動物の毛が使われています。ブラシの用途によって合わせて様々な種類の動物の毛が使われています。100%天然毛のブラシから、人工毛と混ぜて作られているブラシまで色々なタイプがあります。お肌が敏感な方やアレルギーがある方はもしかしたら愛用のブラシで肌荒れしている可能性があるかもしれません。photo by ht

      2015.10.18 by 浩子

    • 元美容部員直伝のテク♡素肌美人になれちゃうコットン活用術

      スキンケアをなじませる時に必ずセットで考えられているコットン。多くのメーカーがコットンを使うことをオススメしています。「手で使ってください」「コットンで使ってください」ってメーカーによって使用方法がバラバラで…イマイチ使い方がわからない!中途半端な立ち位置に見えてしまう存在。「使ったほうがいいの?使わないほうがいい

      2015.08.03 by 浩子

    • 【おすすめグッズ】むくみ知らずのカラダになりた~い♡

      女性の悩みで多いのはむくみ。デスクワークでも、立ち仕事でも、どうしてもむくみはついてまわります。今回はそんなむくみ解消に効果的なグッズをご紹介♪なぜむくんでしまうのかphoto by http://weheartit.comむくんでしまう原因は、血液中の水分が血管の中から外ににじみでて、異常に増加してしまうこと。おでこやすねなど、骨がある部分

      2015.07.08 by コスメニスト編集部

    • 今度はワタシが待つ番。White dayにおねだりしたい美容系グッズ♪

      もうすぐホワイトデーですね。バレンタインデーに贈り物をした彼から、お返しが届くのが待ち遠しくてちょっとドキドキ! ホワイトデーといえば、お菓子が定番ですが、日頃から欲しいと思っている美容グッズや美容家電があればさりげなくリクエストしてみてはいかがですか?photo by http://weheartit.com/フェイスパックは何枚あっても◎!

      2016.02.28 by エスプレッソ

    この美容ニュースを書いたコスメ口コミレポーター

    • コスメニストライター

    カテゴリーから美容ニュースを探す

    注目のニュース Pick Up!

    注目のコスメレポーター

    注目の口コミ Pick Up!

    "最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

    続きを読む >