季節で使い分けるのは間違いなの?冬用・夏用化粧水の問題点をcheck♡

梅雨の最中とはいえ、真夏日が続き、夏本番が近づいていることを肌で感じる今日この頃。化粧水もいい加減、冬用から夏用に変えなきゃ、と思っている方はいらっしゃいませんか? でもちょっと待ってください。その冬用・夏用の季節で分ける化粧水の使い分けは、本当に正しいのでしょうか。

白ワンピの女性

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季節ごとに化粧水を分ける必要はあるの?

化粧水を使い分けている方の中でよく聞くのが、夏用と冬用の季節ごとの化粧水です。紫外線の多い夏にはさっぱりと、乾燥の強い冬にはしっとりと。そんなうたい文句で販売されていることが多いですね。購入する方も、「きちんと効果を出したいから季節ごとで分けなきゃ」とお肌のお手入れをしっかりしたいという志をもった方が多いようです。

化粧水群

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しかし、実は化粧水は、夏用と冬用で使い分けることが必ずしも正解というわけではないのです。そもそも、その季節ごとの化粧水、次の季節が来る前に使い終わらなかった場合、どうしていますか?きちんと捨てている方は、特に問題ありません。

シャネルの化粧水

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まだあるから次のシーズンまで取っておこう、と捨てずに保管している方も多いのではないでしょうか。そういった方は、思い切って今すぐその化粧水を捨ててください。かえって肌トラブルを招く原因にもなりますよ。

化粧品にも消費期限がある!

なぜ使いかけの化粧品を、次のシーズンまで残してはいけないのか。その答えは消費期限にあります。
そもそも、化粧品にも消費期限があることはご存知ですか?種類や製造元にもよりますが、基礎化粧品何ら未開封で約3年、開封後は半年を目安にしています。化粧品は一度空気に触れると、酸化が進みます。たとえ未使用で製造から3年未満であっても、湿度の高い場所や直射日光の当たりやすい場所に放置されているものは、やはり劣化の可能性があります。

化粧水をつける女性

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また、手で触れた部分から雑菌が付着し、それが化粧品のなかで繁殖している場合も。このような状態の化粧品はとっても危険!かえって吹き出物や肌荒れの原因になる可能性があるので、化粧品は絶対に短期間で使い切ることが鉄則なのです。

季節の悩みは化粧水以外のコスメで対策を

では、結局どうしたらよいのか。化粧水は、1年を通して使い続けるものを1つ決めて、季節ごとの悩みはその他のコスメでカバーするようにしましょう。

日焼け止めを塗る女性

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例えば、紫外線が強くなる夏は、通常のメイクに加えて紫外線カットクリームを塗るとか、乾燥がひどくなる冬は、化粧水や乳液の量を増やして乾燥に備えるとか。そうやって工夫することで、1つの化粧水を通年使うことができるのです。化粧水を使い分けるのではなく、使い方を工夫することを常に念頭に置いておきましょう。

ボヘミアンファッションの女性

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いかがでしたか? 未開封の化粧品でも劣化するというのが、驚きですよね。試供品でもらうコスメもこの消費期限が当てはまるので、溜め込んでいる方は一度整理してみると良いかもしれません。しっかり工夫して、一年間肌荒れ知らずを目指しましょう。

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    "最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

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