あれ?白髪が生えてる…そんなときは保湿&カラーリングで対策しましょう♡

古来より「髪は女の命」と言われるように、髪の毛は女性にとって大切なもの。いつまでも黒くツヤツヤと輝く髪の毛でいたいですよね。でも、年齢を経るにつれて、どうしても避けられないのが「白髪」。

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どうして白髪になるの?白髪の原因とは

毛細血管や神経がある毛乳頭のまわりには、毛母細胞という細胞があります。そして、ここにあるメラノサイト(色素形成細胞)が、メラニン色素を生成して髪の毛に色をつけているのです。メラノサイトは加齢や病気で徐々に減少するのですが、そうなるとメラニン色素も減少するため、神の色素が薄くなり、白髪が出来るのです。白髪になる主な原因として、次の4つのパターンがあります。

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  • 遺伝
  • 解明されていませんが、遺伝的な原因で白髪になりやすい人、なりにくい人がいると言われています。

  • 病気
  • マラリアや胃腸疾患、甲状腺異常、貧血症などの病気により、白髪が増えることがあります。

  • 栄養不足
  • ビタミン・ミネラル・良質のたんぱく質が不足すると、内臓の働きが衰えます。血流量が減るので、白髪になることがあります。

  • ストレス・精神的なもの
  • 身体にストレスがかかると毛細血管が委縮してしまうため、毛母細胞の働きを弱める原因になります。

白髪ができたら保湿&カラーリングで目立たなくさせよう

白髪は、保湿である程度目立たなくなります。逆に、髪が乾燥していると、黒い髪でもなんとなく白っぽく見えますよね。自然に白髪を目立たせたくないという方は、ぜひ保湿に力を入れましょう。

でも、いくら保湿をしても白は白のまま。やっぱりこれじゃ気になる!という方は、白髪染め(染毛剤)の使用も検討してみてください。主な専門材の特徴は以下の通りです。

  • カラースプレー
  • 髪の内部に浸透しない。一時的に髪の表面に占領を付着させるのが特徴。生え際などに使用すると便利。シャンプーで洗い流せるので、髪へのダメージが少ないのが魅力。逆にすぐに落ちやすいのが難点。

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  • ヘアマニキュア
  • 毛髪の表面のタンパク質(キューティクル)を酸性染料と結合させる染色剤。髪の毛の奥まで浸透させないので、ダメージは比較的少なめ。シャンプーをするうちに2~3週間程度で色が落ちてしまったり、染めた直後は服の襟元に色がついてしまったりというデメリットあり。

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  • ヘアカラー
  • 化学変化によって、染料を髪の内部に定着させるもの。髪の内部に染料が浸透するため、髪全体が均一の色に染まり、シャンプーによる色落ちはなし。ただし、繰り返して使用するとキューティクルがはがれ、髪にダメージを与えることになる。髪がパサついたり、手触りが悪くなったりする原因となるので使用するときは要注意。

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  • カラーリンス
  • 白髪を目立たなくするという観点で開発されたもの。保湿しながら髪を染めることが可。ヘアマニキュアより染料濃度を薄くしたもので、使用するにつれて少しずつ髪が染まっていく。すぐに染まらないのが欠点だが、髪に優しい。

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白髪は食べ物で予防できるのか?

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食べ物で予防できるなら予防したいですよね。でも残念ながら、白髪を予防する成分というものはまだ解明されていません。ただし、髪の毛の主成分はケラチンで、5%くらいのイオウが含まれているので、それと同じ成分をとることで、なにがしかの効果があるのではないかと言われています。その仮説をとると、次の食べ物がオススメです。

  • 動物性たんぱく質…卵、肉
  • ミネラル…ワカメなどの海藻類
  • ビタミンB2…レバー、牛乳、卵、納豆など

いかがでしたか? いつまでも若々しい姿を保つには、白髪対策は必要不可欠。まだまだ解明され切れていない白髪ですが、しっかり対策していきましょう。

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