SPF別にご紹介!強い紫外線にも負けないおすすめの日焼け止めはコレ!

日焼け止めでよく見る「SPF」という表示。これは、紫外線の防止効果を表した目安の数値です。
この数字は高ければ良いというわけではなく、紫外線を浴びる時間やシーンによって使い分けることがポイントです。この夏、ゼッタイ焼きたくないという方は必見です!

日焼け止めを塗る女性

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SPFとは?知っておけば日焼け止め選びに迷わない!

SPFとは、「サンプロテクションファクター」という言葉の頭文字をとったもので、主にシミやそばかすの原因となる紫外線B波の防止効果の目安となります。

紫外線がもたらす影響についてまとめた図

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個人差はありますが、紫外線を浴び始めてから日焼けをしてしまうのに約10〜20分かかります。「SPF50」と記載してある日焼け止めなら、その日焼けをし始める時間を50倍延長させることができるという解釈です。 こまめに塗り直せる場合はSPFの数値が低くてもある程度大丈夫ですが、日中ずっと屋外にいて強い紫外線を浴びるという場合にはSPFの数値は高い方が安心というわけです。

日焼け止めのイラスト

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通勤や買い物などのデイリー使用なら!

1時間程度の軽めの外出なら、SPFは10〜30のもので十分ですよ。

キュレル/UVローション【SPF30、PA++】

キュレルのUVローション

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肌のセラミドケアをしながら紫外線をカットしてくれる肌に優しい日焼け止め。
毎日使うものは肌への負担が軽いものを選びたいもの。紫外線吸収剤フリーやアルコールフリーのこちらなら安心して使えそうです。

ドクターシーラボ/マイルドUV¥2484(税込) 【SPF40、PA+++】

ドクターシーラボのUVマイルド

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超低刺激のミルクタイプの日焼け止め。
植物由来の肌ケア成分をたっぷりと配合して、日焼け止めなのに潤いが持続します!敏感肌に大敵な塵や埃からも守ってくれる仕様で、ずっとサラサラ肌をキープしてくれます。

海、山、プールなどのレジャー使用なら!

数時間強い紫外線の下で活動するというときには、迷わずSPF50をチョイスしましょう。

アリィー/エクストラUVジェル(40g)¥1512(税込) 【SPF50+、PA++++】

日焼け止めの定番であるアリィーからおすすめするのは、なかでも塗りやすく保湿ケアもしっかりとできるジェルタイプをピックアップ。ウォータープルーフでまさに水や汗がつきもののレジャーシーンにぴったりですね。

アリィーのエクストラUVジェル

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POLA/B.Aプロテクター¥11000(税込)【SPF50、PA++++】

ポーラのB.Aプロテクター

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紫外線だけでなく太陽光に含まれる近赤外線のカット成分を配合し、強い陽射しの中でも肌を守り続けてくれます。ジェルとクリームの長所を合わせたみずみずしく塗り心地のよいテクスチャーや、フローラルウッディの香りなど、虜になるポイントがたくさん。

肌への優しさを考えるならより成分にこだわったものを

毎日使うものだから、できる限り肌に優しいものを使いたいという志向の方が最近増えてきていますね。オーガニック成分の日焼け止めなどで、少しでも負担を減らしてみるのはいかがでしょうか?

キスフォータウン/デイリーUVケア¥3024(税込) 【SPF20、PA++】

ウェリナのデイリーUVケア

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ナチュラルコスメブランドから販売されている日焼け止めは、使用材料のすべてに保存料や添加物が含まれず、ハワイアン海洋深層水と100%天然植物主成分で作られた美容液ベースの日焼け止め。
限りなく肌に優しく、そして紫外線もカットしてくれる注目したい逸品です。

SPF別におすすめの日焼け止めを紹介しました。
陽射しが強い日が続いたり、レジャーの機会が増えてきたりと、気を付けていても、強い紫外線に晒されることが多くなりますよね。

麦わら帽子を被った女性

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これからの日焼け止め選びに是非、役立てて下さいね。
賢く使い分けて、紫外線に負けない美白肌を守り抜きましょう!

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    "最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

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