ハマりすぎ注意♡ヘアオイルを使ってダメージヘアとはおさらばしよ♪

みなさんダメージヘア対策はしっかりできていますか? 紫外線を浴びた髪はほかの季節よりダメージを受けやすくなっています。ケアをするのは乾燥したときだけ、ゴワツキや傷みが気になりだした時だけという方も多いのではないでしょうか…? ダメージヘア対策は一年中必要です♪

髪のゴワツキってなんでおこるの?

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紫外線をうけた髪はタンパク質の変形によりキューティクルが壊されはがれやすくなり、髪の内側の栄養も流れていってしまいます。キューティクルがはがれると外側に広がりそり返って、引っかかるような手ざわりになります。これがゴワツキの原因。ダメージをうけた髪は自分で修復することができないので外からのケアが必要になります。

ヘアオイルの正しい使い方♪

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インバストリートメントオイル

お風呂の中でシャンプー後につかう洗い流すタイプのオイルです。 髪がぬれてキューティクルがひらいた状態でつかうので、栄養が髪の内部までしっかり浸透します。髪の内側から弱った髪を元気にしてくれて、元気な髪をより良くしてくれる栄養剤の効果があります。

アウトバストリートメントオイル

お風呂上がりのドライヤーで乾かす前に使う洗い流さないタイプのオイルです。ドライヤーの熱から髪を守る働きや、さらに紫外線から髪を守るUVケアにもなります。さらに髪のパサつきや広がってしまうのもおさえてくれますよ♪ 髪を外側から守ってくれるコート剤の役割をしてくれます。

ヘアオイルはこんなに必要!

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そしてヘアオイルをぬるときはたっぷりぬるように心がけましょう。1プッシュ(1円玉くらい)くらいしかぬっていない人がいるのですが、本当に必要なのは3プッシュ(500円玉くらい)は必要なのです♪ 「そんなにたくさんぬったら髪がベタつきそうで嫌だ…」という方は、髪の表面ばかりにぬっているかもしれません。髪の内側までしっかりもみ込んであげるとベタつかないですよ♪ 痛みやすい毛先は両手ではさんでしっかり馴染ませるのがおすすめです☆

いかがでしたか? どんなに修復力が高いものをぬっても量が少ないと効果がうすくなってしまいますので、しっかりダメージヘアケアをしていつまでもツヤ髪を保てるように心がけましょう。

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