【国際食学協会☆直伝】美容に効くオリジナルレシピをコスメニストだけに初公開♡

インナービューティに欠かせない食への在り方。健康にいいことは=美容にいい、ということは言うまでもありません。外からだけではなく内側との両立があってこその真の美といえるのでしょう。
では、どのような食を心がけるのがいいのでしょうか?

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今回はその謎を解き明かす為、国際食学協会さんからのご協力の元、食の在り方についてご教授を頂きました。そしてなんといってもここが見どころ!コスメニストの読者様にしか見られない美容食レシピもあわせてご紹介いたします!

国際食学協会さんの理念

食育基本法に基づき「食育」が今も尚存在し続けるける中、食文化・食の理論を基本とした知識や技術を身に着ける「食学」が誕生。世界各国からの民間療法からおばあちゃんの知恵袋まで、マクロビオティックと日本伝統をベースとした食を学ぶことを理念としています。

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美容に良い食事を選択することの大切さ

国際食学協会さんからの観点から「栄養学」と「食養学」において、食の知識を学ぶことで美容に良い食事を選択できるようになるとのこと。
「自分の体にはなにが多くて、なにがたりないのか」が選択できるようになるそうです。栄養のバランスと食材との調和に美容の秘密が隠されているようです。

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国際食学協会オリジナルレシピをコスメニストに初公開

ゴロゴロ野菜のシーザーサラダ

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《材料・分量》4人分

カブ・1つ 胡瓜・1本 ミニトマト・4つ南瓜・40g 水菜・20g

  • ★シーザードレッシング(作りやすい分量)
  • 無調整豆乳 50cc
  • にんにく(すりおろし) 1片
  • 天然塩・大さじ1/2
  • 甜菜糖・大さじ1
  • 玄米酢・大さじ2
  • オリーブオイル・大さじ1
  • 胡椒・少々

作り方

  1. カブは茎を1㎝ほど残し切る。皮付きのまま回し切りにし、少量の水と塩(分量外)でウォーターソテーし、冷ましておく。
  2. 南瓜は大きいままじっくり蒸し、一口サイズに切る。ミニトマトは縦半分に、胡瓜は大きめの輪切り、水菜は3㎝幅に切る。
  3. ★の調味料をよく混ぜ合わせ、適量を①②と混ぜて完成!

今回のレシピは美容効果が高い2つの食材がポイント!

美容効果抜群!甘みたっぷりねばねばカレー

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《材料・分量》2人分

【~黒米ごはん~作りやすい分量(2合分)~】

  • 米・300g
  • 黒米・大さじ1
  • 水・375cc

【カレールー】

  • 大和芋・100g
  • 玉ねぎ・80g
  • オクラ・70g
  • 蒸し大豆・30g~
  • ミニトマト・5個
  • にんにく・1片
  • しょうが・1片
  • カレー粉・小さじ1
  • 水・200cc
  • トマト缶・100g
  • ケチャップ・大さじ1/2
  • 中農ソース・大さじ1/2
  • 天然塩・ひとつまみ
  • 米油・大さじ1

【トッピング】

  • 白胡麻・適量
  • パセリ 適量

作り方

 お米は洗い、黒米、分量の水を加え炊飯しておく。

 大和芋はすりおろしておく。

 玉ねぎ、オクラは薄くスライスし、ミニトマトはヘタを取って半分に切っておく。

 にんにく、しょうがはみじん切りにしておく。

 鍋に油を加え熱し、にんにく、しょうがを入れ香りが立つまで炒める。

 ⑤に玉ねぎ加え、しんなりするまで炒める。

 ⑥にカレー粉を加え混ぜ合わせ、水、トマト缶、ケチャップ、中農ソース、②、オクラ、ミニトマトを加え煮込む。

 ⑦に蒸した大豆を加え、塩で味を整える。

 ①の黒米ごはんをお皿に盛り付け、白胡麻、刻んだパセリを散らす。

 ⑨にカレールーをかけたら完成です。

市販のルー、小麦粉は一切使用せず、お野菜のとろみだけでつくったヘルシーレシピです!

国際食学協会で食を見直し、美容食を極めるチャンス

日本の伝統に特化した食生活からおばあちゃんの知恵のレシピなど……。
様々な観点から、栄養学と食養学がお家で学べるチャンス!お家で通信レポート学習を行うことができ、理論と実習が学べます!自宅のキッチンが実習現場になっちゃいます。美容に良い食を見直すチャンスです!

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食の在り方は、人間一人一人が食を通して健全な生涯を送る為に欠かせないもの。
健康の維持は美容の維持に比例します。日々バランスのとれた食を意識することは美においてとても重要なことです。

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