レジャーで虫刺されに注意!腫れ&かゆみを早く治す方法を教えて!

レジャーで海や山に出かけて、悩まされるのが虫刺され。室内でもダニやノミに刺されるトラブルが増えています。いずれにしても、腫れて赤くなったり、かゆみがひどくなったりするので早く治したいですね。虫に刺されたときの処置について知っておきましょう。

室内のダニ&ノミに注意!

家の中で気になる虫と言えば、ダニ、ノミ、蚊。蚊は目に見える虫で駆除も簡単ですが、ダニやノミは目に見えにくいだけに、駆除するのが難しい虫です。ダニに刺されると、皮膚の柔らかい部分が腫れて赤くなり、かゆみが出ることもあります。ダニは高温多湿で汚れている場所で繁殖します。こまめに掃除をして換気をするようにしましょう。

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刺されたときには、吸血してはがれおちるのを待ってください。無理にはがすとダニの頭の部分が皮膚に残ることがあります。ノミは少なくなってきていますが、犬や猫などペットを飼うと被害にあうことも。血を吸われると強いかゆみが起こり、水ほうができるケースもあります。ノミは脚を刺すことが多いのが特徴です。

レジャーではアリ、ムカデ、クモ、ハチ!

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レジャーで公園にでかけて、芝生でゆったり寝そべっているときにアリに咬まれることがあります。激しい痛みがあり、腫れてかゆみが出ます。ムカデはめったに見ない虫ですが、咬まれるとアリに似た症状が出ます。素手で触らず、新聞紙や割り箸などを使いましょう。ふつうのクモは刺すことはありませんが、カバキコマチグモに咬まれたときの症状はアリやムカデと一緒です。ススキの葉の間で産卵するのでススキのある場所は避けるようにしてください。

ハチのなかでは、スズメバチの毒性が強く、刺されるとショック症状を起こすこともありますから、要注意です!ハチは動くものや黒いものに反応しやすいので、ゆっくりとハチのいる場所から離れるようにし、レジャーでは黒い服は避けましょう。

虫刺されによる腫れ&かゆみの処置はどうする?

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虫に刺されて腫れたら、炎症を止めるためにまずは流水や保冷剤などで冷やしましょう。患部は絶対かかないようにしましょう。皮膚が傷ついて、雑菌が繁殖すると症状がひどくなります。毛虫や蜂など毛や針が皮膚に残っているときには、毛抜きで抜くか、セロテープや粘着テープなどを張り付けて取り除きます。かゆみの解消は抗ヒスタミン剤を塗ってください。適正な処置をすれば少しずつ腫れやかゆみが引いて1週間以内には症状がなくなるはずですが、治らない場合には、炎症を止めるステロイド外用薬を皮膚科で処方してもらいましょう。また、発熱・アレルギー反応があるときにはすぐに病院を受診してください。

レジャーで虫刺されが予測できるときには、帽子や長そでシャツ、長ズボンなど虫よけ対策を万全にしてお出かけしてくださいね!

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