毎日の洗顔で決まる!意外に知らない “正しい洗顔方法”とは

朝、起き立てに冷たい水をバシャっと……。 タオルでゴシゴシ拭くと、気持ちがスッキリしますよね。しかし、正しい洗顔方法を身につけてないと、お肌にダメージを与えてしまうことになるんですよ。 あなたの“洗顔”は、正しくできていますか? そこで今回は、ニキビにさよなら!意外と知らない正しい洗顔方法についてご紹介いたします。

正しい洗顔方法とは

a147-1

photo by http://weheartit.com/

  1. まずは、顔を洗う前に手を洗いましょう。
  2. 洗顔料を少量、手の平にのせ、よく泡立てていきます。手の平をボウルに見立て、泡立てるとふわふわとした状態になりますよ。
  3. 最初は、皮脂の多い場所から泡をのせていきます。顔で一番、皮脂の分泌が多い場所は何といってもTゾーン。まずは、そこから優しく洗うようにしましょう。
  4. 乾燥がちな口元や目元は泡をのせるだけでOK。
  5. 洗顔料が残らないように、すすいでいきましょう。洗い残しがあると、ニキビのもとになるので要注意。最低でも20回以上は洗うように!
  6. 一通り、洗い終わった後は、タオルで優しくおさえ、水分を拭き取ります。お肌の水分が逃げないように、洗顔後は、すぐに化粧水や保湿クリームをつけて保湿対策をしておきましょう。

洗顔→化粧水の黄金ケア

a147-2

photo by http://matome.naver.jp/odai/2143055951840057001

洗顔をすることによってお肌にはりついていた汚れや皮脂がなくなるので、化粧水や乳液をつけた瞬間に、美容成分が肌の奥深くまで浸透するようになるのです。全く洗顔していない状態で化粧水をつけても、肌の表面ではじかれてしまうので気をつけましょう♪ 洗顔からの化粧水・乳液の流れは、まさにお肌にとって黄金ケア。毎日、コツコツと積み重ねていけば、より透明感ある肌になることができますよ。

a147-3

photo by http://weheartit.com/

いかがでしたか? 汚れを落とそうと何度も洗ったり、せっかくキレイに洗ってもタオルでゴシゴシ拭いてしまっては、お肌を傷つけることになります。正しい洗顔方法を身につけて、つややかな潤いある肌を目指していきましょう!

    よく一緒に読まれている美容ニュース

    • 乾燥肌さんの救世主!?無印良品の導入液が秀逸すぎると話題♡

      お肌の乾燥や荒れに悩んでいる人は、高保湿の化粧水を使っている方も多いかと思います。ですが、保湿力の高い化粧水も、しっかり肌内に浸透しなくては効果も半減。しっかりお肌に水分を行き渡らせるために、無印良品の導入液を試してはいかがでしょう?無印の導入液は、化粧水の美容成分の浸透を助けるスキンケア製品。今回は、その特徴や

      2018.04.06 by admin - cosmenist

    • 保湿ケアが黒ずみ解消のカギ!?肌がくすむ原因と対策法まとめ!

      肌の黒ずみに悩んでいる女性は多くいます。黒ずんだ肌は、健康的で美しい肌を目指す人にとって対極に位置するもの。黒ずみの原因は様々なものがありますが、日々のケアによって少しずつ変えていくことが出来ます。今回は、保湿ケアを中心に、肌の黒ずみにアプローチしていく方法を見ていきましょう。肌の黒ずみはなぜ起きるの?黒ずんだ肌

      2017.12.18 by コスメニスト編集部

    • とにかく美肌になりたい方に♡肌体力を鍛える3つのポイント。

      生理周期や寝不足などで肌が不調になってしまう。いつも使っているスキンケアが急に合わなくなってしまった事ありませんか?体にも体力があるように、実は肌にも肌体力というものがあるんです。ここでは肌体力をつけてよりキレイになれちゃう方法をご紹介します!肌体力とはなに?photo by http://weheartit.com素肌自体が自らうるおう力と

      2015.10.07 by 浩子

    • コスメニストでも注目のAKIKO「HAS-β」がbea’s up(ビーズ・アップ)2017年12月号に掲載

      コスメニストでも口コミ平均★★★★★★6のAKIKO「HAS-β」シリーズがbea's up(ビーズ・アップ)2017年12月号に掲載。コスメニストも小脇にちょこっと掲載しています。bea's up(ビーズ・アップ)P18をチェック!HAS-βプレミアムエッセンスが目印!ビューティクリエイターのTAKAKOさんがレコメンドエミー賞でハリウッドセレブにも大人気!の下に

      2017.11.12 by コスメニスト編集部

    • 1度は作ってみたい!!手作り化粧品のメリット、デメリットは?

      最近化粧品を手作りする人は多いですよね。好きな成分を合わせられたり、コスパがよいというメリットも。しかし、手作り化粧品にはデメリットもあります。手作りでコスメを楽しむためにも、その特性を知っておきましょう。 手作り化粧品をつくる理由とはphoto by http://aroma-orange-sweet.com/今やコンビニでも買うことのできる化粧品。

      2015.06.30 by コスメニスト編集部

    この美容ニュースを書いたコスメ口コミレポーター

    カテゴリーから美容ニュースを探す

    注目のニュース Pick Up!

    注目のコスメレポーター

    注目の口コミ Pick Up!

    "最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

    続きを読む >