ママと赤ちゃんの心と体をリラックス♡マタニティヨガの効果とは

妊娠してから腰痛や肩こり、体のむくみがある、と気にしているマタニティママはいませんか?出産の不安と体の不調が続くとマタニティブルーになることもあります。 そんなママと赤ちゃんのために、マタニティヨガを行う時期とその効果、お部屋でできる簡単マタニティヨガをご紹介します。

マタニティヨガをしてもよい時期はいつ?

a225-1

photo by http://weheartit.com/

マタニティママがヨガをしてよいのは、流産の危険性が少なくなり、胎盤の状態がよくなる妊娠の安定期に入ってからです。具体的には妊娠4カ月ぐらいからです。マタニティヨガは出産直前まで行えますが、始める時期も終える時期もお医者さんに必ず相談しましょう。マタニティママがヨガスクールを受講するには必ずお医者さんの許可が必要になります。

マタニティヨガで出産が楽になる?

a225-2

photo by http://weheartit.com/

マタニティヨガは、妊娠している女性のために考えられたヨガです。ヨガは腹式呼吸を行いながら、体のバランスを整え、関節の動きを柔らかくする効果があります。マタニティヨガを継続していれば、出産のときに股関節の開きがよくなりますし、呼吸を整える方法が身について出産が楽になります。妊娠中の腰痛、肩こり、体のむくみが解消されますし、出産に伴う不安やストレスが解消されて、ママも赤ちゃんも妊娠の時期をリラックスして過ごすことができます。

股関節を柔らかくするポーズは?

a225-3

photo by http://weheartit.com/

股関節が柔らかくなると出産も楽にあります。股関節を開簡単なポーズをご紹介します。

  1. あぐらをかいて座り、足裏を合わせます。
  2. 息を吸いながら、両足のかかとを体に引き寄せます。
  3. 背中をしっかりと伸ばして座り、息を吐きながら 上半身を床につけるように前屈します。

ポーズを行うときには呼吸を止めずに行いましょう。また、お腹が大きくなってからは無理に前屈することはありません。それまでのヨガの過程でしっかりと呼吸をつづけることが大事です。

股関節を開く開脚のポーズは?

a225-4

photo by http://weheartit.com/

開脚のポーズは股間節の柔軟性を高めますが、体に負担もかかるので、様子を見ながらチャレンジしてみてください。

  1. 左右の足をそれぞれ体の外側に広げて座ります。
  2. 脚の間の床に両手をつきます。
  3. 手のひらを床にしっかりつけながら、少しずつ両手を体から遠いところへゆかをこするように動かしていきます。
  4. 体を伸びる位置がどこかを確認して両手を床で揃えて、静かに呼吸を続けます。終わったら、少しずつ手をずらして、最初の位置に戻ります。

マタニティヨガは、妊娠中のママと赤ちゃんの心と体をケアします。体調が悪かったり、時間の余裕ができたりしたら、ぜひお部屋で簡単なヨガのポーズを試してみてください。

よく一緒に読まれている美容ニュース

  • 関連記事がありません。
  • この美容ニュースを書いたコスメ口コミレポーター

    エスプレッソさんが書いた化粧品の口コミ

    エスプレッソさんが書いた化粧品の口コミがありません。

    紫外線に負けない徹底美白コスメ♪

    注目のコスメレポーター

    注目の口コミ Pick Up!

    ピンクゴールドに近いデザインで、とても上品に見えます。 一見、リップにしては大きいと感じるかもしれませんが、実はこれリップとグロスが 一体化しており、2色持っていれば好きな組み合わせに変えて持ち歩くことも! リップ・グロスどちらもほんのりバニラの様な甘い香りがします.......

    続きを読む >

    新着口コミレポート

    もっと見る