繊細なカラダを集中ケア♪「子宮力」UPに繋がる生活習慣2つ

女性のカラダはとっても繊細。ちょっとストレスが溜まっただけでも生理周期が乱れて、なかには生理不順に陥る人も……。妊娠を希望する人もそして予定がない人も、いつまでも若々しくいるためには「子宮力」を鍛えておかなければいけません。ストレスを溜めやすい生活習慣を続けていては、どんどん子宮力が低下してしまいますよ!
そこで今回は『繊細なカラダを集中ケア♪「子宮力」UPに繋がる生活習慣3つ』をご紹介いたします。

お薬に頼らず生活習慣の改善から

ベッド

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生理不順になると、少しでも早く治そうとお薬に手を伸ばしがち……。 しかし、薬に頼る前にまずは生活習慣を見直すことから始めてみましょう。たとえば、いくら仕事がデキるとはいえ、何もかも仕事を抱えてしまうと、すぐにキャパオーバーになり、精神的なストレスを溜めることになります。

もちろん子宮にとってもこの状態は良くないですよね。何もかも完璧にこなすのではなく、誰かにサポートしてもらえる部分はとことん頼る、あるいは明日以降に回せることもどんどん明日へと回していきましょう。これは、決してサボっているわけではなく、子宮力を保っていくうえでは必要なことなんです。

もしも、睡眠不足が続いているなら「寝だめ」で解消するのではなく、毎日1時間でも早く寝れるように「効率」を重視した過ごし方に変えてみて♪飲み会や女子会に誘われても、自分の体調が良くなければ、はっきりとお断りしましょう。

定期的に婦人科検診を受ける

ナース

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生理周期が乱れてから婦人科を受診するのではなく、定期的に婦人科検診を受けておきましょう。そうしておけば、生理不順になっても慌てることなく、冷静に対処できますよね。

子宮や卵巣の状態を定期的に確認しておくことで何らかの異常があった場合も早期発見・早期治療が可能になります。婦人科に対して抵抗がある女性も多いようですが、女医さんがいる婦人科なら、少しはハードルが低くなるかもしれませんよ♪お家や会社から通えるところで良心的な婦人科をみつけておくと安心できますね!

いかがでしたか?
女性ホルモンのピークは30歳前後。 それからは子宮や卵巣も低下してくるので今まで以上に体調管理を意識しなければいけません。何かあってから慌てて行動するのではなく、今のうちから「子宮」や「卵巣」の健康にも目を向けて、カラダに優しい生活を送りましょう♪

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