芸能人御用達♡健康に過ごすための「白湯」のパワーをご紹介!

電車やオフィスの冷房、 冷たい食べ物や飲み物、熱帯夜で睡眠不足など、夏の疲れが残っていませんか? 急に涼しくなってきたし、なんだか冷えも気になる…。そう思ったら温活のはじめ時。まずは白湯を飲んでみませんか?

そもそも白湯(さゆ)って何?

白湯

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白湯(さゆ)とはお湯(水を沸かしたもの)のこと。ちなみに湯冷ましは白湯を冷ましたもののことをいいます。
赤ちゃんや体の弱っている人が飲むイメージがありますが、内臓が温まり代謝がアップしたり、血液循環を良くしたりなど様々な効果があると言われています。

白湯(さゆ)の作り方と適温は?

マグカップ

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ぐつぐつ沸騰させて冷ましたものでも、やかんで軽く沸かしたものでも、電子レンジで加熱したものでも、ポットで保温したものでもOK。フーフーと冷まさなくても飲める程度(唇で触れて温かいと感じる程度)を目安に冷ませば完成です。温度は個人の好みや体調に合わせて調整してください。水で薄めたりや氷で冷やしたりせず、あくまで自然に冷ますことがポイントです。

1日に飲む回数は?

飲む回数に特に決まりはありません。
1日何回白湯を飲んでもOKですが、飲むほどに効果が上がるわけではないので、くれぐれの飲みすぎないように注意。一度に大量に飲むより、少量ずつ回数を多く飲む方が良いでしょう。

飲むタイミングと期待される効果は?

あたたかい飲み物を飲む女性

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起床時

朝起きてすぐコップ1杯(100~150cc)程度。
睡眠中に失った水分の補給と、体を内側から温め代謝を上げる効果が期待できます。また、腸を刺激してぜん動運動を促し、便通を良くする効果も。

食事中

食事中の飲み物として白湯を飲みます。
胃液が薄まり消化機能が落ちてしまうこともあるので、量はコップ1杯(100~150cc)程度をゆっくりと。食べた物の消化吸収を助ける作用が期待できるほか、水分を取ることで食べ過ぎ防止の効果も。

就寝前

白湯は体温に近いので、スムーズに体内へ取り入れられやすいため、眠る前にも飲むことでリラックス効果が期待できます。量はコップ1杯(100~150cc)程度。リラックスすることで副交感神経が優位になり、質の良い眠りが得られるでしょう。

いかがでしたか?
普段から冷たい物を飲んでいる人ほど白湯の効果は現れやすいようです。必要以上に冷やさないように、気軽にできる温活として取り入れていきたいですね。

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