ラクラクダイエット♡「寝ながらダイエット」で大切な7つのpoint。

スヤスヤ…その間にダイエットが出来るなんてサイコーですよね?実は気づいていない人がほとんどですが睡眠とダイエットには大きな関係が。

ベッドに寝る女性

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食べていないのに痩せないと嘆いている人は痩せにくい眠り方をしていないかチェックしてみてください。

痩せるために本当に必要なものとは成長ホルモン

成長ホルモンという成分を知っていますか?
文字通り、体を成長させてくれるホルモン。実は成長ホルモンこそダイエットや美容に大切な影響をもたらすのです。

成長ホルモンの作用

ロングヘアの女性

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  • 骨や筋肉など体を作り出す
  • 代謝を促進させる
  • ダメージを受けた肌や髪を修復する
  • 免疫力を強める

成長ホルモンの作用の中でも「代謝を促進する」働きはダイエットにとても重要。体に取り入れたカロリーを上手くエネルギーに変えてくれるのです。そのため成長ホルモンがなければ美しい肌や髪も作られないばかりか痩せないという体質に。しっかり脂肪を燃焼させたければ成長ホルモンを分泌しやすい体作りが必須です。

どんな人が寝ている時に痩せやすいの?

それではどんな人が寝ている間の消費カロリーが高いのでしょうか。消費カロリーというのは体内の筋肉量と比例するのです。寝ている間というのはほとんど活動が抑えられています。そのためほとんどが基礎代謝の大きさによって消費カロリーが違ってくるのです。

たばこを吸う女性

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寝ていながらより多くの脂肪を燃やすことが出来るのは筋肉量が多い人です。何と基礎代謝の約4割が筋肉によるものだそう。

もし無理なダイエットで筋肉量が激減すると寝ている間の消費カロリーも一気に激減してしまうのです。痩せやすい眠り方をするには以下の行動を制限する必要があります。

寝る前にやめたておきたい悪い習慣。

おしゃれなデスク

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  • 寝る前3時間以内に食べる
  • 寝る前にお酒を飲む
  • 部屋の温度が下がった状態で寝る

こんな眠り方をしている人は要注意です。

グングン痩せやすくなる7つの眠り方ポイント

代謝を上げる、成長ホルモンを分泌しやすくなる眠り方を紹介しましょう。

ノートに書く女性

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  1. 22時にはふとんに入る
  2. 寝る直前に食べない
  3. 寝る前にお酒を飲まない
  4. 筋肉をつける(運動をする)
  5. 朝太陽をたくさん浴びる
  6. たんぱく質をとる
  7. 寝る2時間前にお風呂に入る

22時までに眠ると成長ホルモンが分泌しやすくなります。22時から夜中2時まではゴールデンタイム、シンデレラタイムと言われていて痩せやすく健康な肌、髪を作るのに大切な時間です。

また眠る際に食べ物が胃の中にあると消化に時間が割かれてしまい成長ホルモンを作れなくなってしまいます。実は成長ホルモンのほとんどがたんぱく質で出来ているといわれています。毎日欠かさず適量のたんぱく質をとることが大切です。しらす干しやあじ、さんま、鶏ささみに多く含まれています。

さんまの定食

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いかがでしょうか。
成長ホルモンを上手く分泌させることで痩せやすい体質に。 「寝ながらダイエット」で脂肪を燃焼させることが出来ると少しくらい多めに食べたからといって後悔することもなくなっていきますよ。 ぜひ運動もプラスしておこなってみてください。

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