春から始める美白ケア♡今から気をつけたい紫外線対策について。

春のような日差しを感じる日も少しずつ増えてきました。紫外線対策は万全ですか?無防備に何もケアしないでいると、思わぬシミや肌のトラブルになってしまいます。ここでは、春の肌に使いたい日焼け止めの選び方についてまとめてみました。

サングラスの女性たち

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3月の紫外線量は意外に多い!

3月は寒い日もあり「まだまだ冬の日差しだから」と紫外線対策をしないでのんびり構えている人もいるかもしれません。ところが、紫外線量は、9月頃の紫外線量とはほぼ一緒ぐらいです。肌のターンオーバーについて考えてみると約一カ月位で肌は生まれ変わりますから、3月の肌は、紫外線が少ない2月頃に作られていることになります。

サングラスの女性

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2月はまだ日ざしが弱く、肌も紫外線には無防備。紫外線量と肌の状態を考えたとき、3月は肌のトラブルやアンチエイジングにもっとも気を使わなければいけない時期なのです。乾燥肌の人は、紫外線を浴びるとますます乾燥が進むので保湿ケアが必要ですね。

紫外線対策は具体的にどうする?

春の日差しを感じ始めたら、屋外だけでなく屋内でも日焼け止めを使い始めましょう。窓越しの紫外線にも要注意! 目の周りはうっかり日焼け止めを塗り忘れる場所です。

部屋でくつろぐ女性たち

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また、日光は上からだけでなく反射光としてもお肌に降り注ぎますから、首にもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。気温の上がった日は汗で日焼け止めが落ちていないかチェックして、塗り直す必要もあります。晴れた日に残っている雪の照り返しも紫外線が強くなっているので、日焼け止めは必須です!

日焼け止めを塗る女性

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日焼け止めは数値の高いものがいい?

日焼け止めを選ぶ場合には「PA」「SPF」など紫外線カットの強さの表示をよく見ましょう。

花冠の女性

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「PA」はProtection grade of UVA、「SPF」はSun Protection Factorの略。それぞれ数値が高いものほど紫外線カット効果は高いですが、それだけ肌にも負担がかかります。春の時期に日常生活で使うなら「PA+」と「SPF10」程度で十分です。「PA++」「SPF20」程度の日焼け止めは戸外でスポーツをしたり、公園でお弁当を食べて休んだりするようなときに使ってください。

SPF/PA解説

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「PA」はProtection grade of UVA、「SPF」はSun Protection Factorの略。それぞれ数値が高いものほど紫外線カット効果は高いですが、それだけ肌にも負担がかかります。春の時期に日常生活で使うなら「PA+」と「SPF10」程度で十分です。「PA++」「SPF20」程度の日焼け止めは戸外でスポーツをしたり、公園でお弁当を食べて休んだりするようなときに使ってください。

ファンデーションやリップクリームなどにも日焼け止め効果があるものが増えてきています。日焼け止めに加えて使うと効果がアップして安心できますね。

日焼け止めリップ

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日焼け止めリップ

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春の紫外線をあなどると、年を重ねてから思わぬシミや乾燥などに悩まされることも。3月から日焼け止めを必ず使って、自分の肌を健やかに保ちましょう。

ポニーテールの女性

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