【忙しい人必見】飲む点滴!?甘酒がいますごいってうわさ♡

一日中お化粧していたお肌の為に、アレを塗ってコレを塗って…でもお肌って皮膚の上から塗るものだけでは出来上がらないよね…はぁと溜息をつく前に! 毎日美味しく簡単に続けられる甘酒について紹介していきます。

甘酒は江戸時代から親しまれている飲み物

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photo by http://cookpad.com/recipe/712710

「甘酒」と聞くと、お雛様のシーズンや元旦に神社でいただいて飲む寒い時期の甘い少しお酒の香りが残る飲み物、と思っている方が多いと思います。 そして同時に「甘酒」と言ったら寒~い冬の時期にあつあつでいただいて体を温める飲み物、と思っている方も多いのではないかと思います。 でも実は違うのです!!!! 「甘酒」は本来夏の滋養のために暑い夏に水分補給の一環として、江戸時代から親しまれている飲み物なのですよ♪ もしご年配の方や彼のご両親に暑中お見舞いのお手紙をお送りする機会がある方は、夏の季語である「甘酒」と入れると、少しありきたりな文章になってしまいがちの文脈に、教養とセンスを足せていいかもしれません♪ その歴史はとても古く、古墳時代から口にされていたという説もあるほどです。

甘酒ってお酒じゃないの?

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子供のころ、お母さんが酒粕をお湯にほぐして作ってくれた甘酒を飲んだ思い出がある方もいると思います。少しお酒のアルコール分が残っていて、少し頭がぽーっとするような味わいで、体が温まるなーと子供ながらに思った記憶があります。 しかし、実は本来の甘酒はこのような作り方の飲み物ではないのです! 甘酒の2種類をご紹介しますね♪

酒粕から作った「甘酒」

スーパーマーケットや酒屋さん、もしお近くに酒蔵のある方は蔵でいただいたり購入したりできる酒粕をお湯で溶いて、砂糖やしょうが汁を加えていただく「甘酒」はとても一般的で、雛祭りや元旦にいただいたことがある方もいらっしゃると思います。

麹で作った「甘酒」

今回、ご紹介したいのはこちらの「甘酒」です。 白米や玄米、雑穀米などお好みのベースとなるお米をおかゆ状になるまで炊き、60度程度まで冷ましたところに「みやここうじ」などをはじめとした乾燥こうじ、麹成分を持った麹の素を加え、24時間程度保温すると出来上がる、自然な甘みが舌の上でとろける飲み物、それが本来の「甘酒」なのです!! 麹で作った甘酒には、豊富なビタミンとオリゴ糖、シミやソバカスなどを防ぐ麹酸がたくさん含まれているので、まさに「飲む点滴」そのものなのです!

麹で作る「甘酒」の作り方

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  1. 炊飯器やお鍋でお好みのベースとなるお米をおかゆになるまで炊き、60度程度まで冷まします。
  2. 温度が下がらないように、上がらないように気を付けながら「みやここうじ」などの麹菌を加えます。
  3. 炊飯器の保温機能を使用してこの温度を保ちます。 (炊飯器のふたを閉めてしまうと温度が上がってしまうので、開けたまま清潔なふきん、ホイルなどで覆ってください)
  4. 12時間~24時間ほど保温し、中の甘さを確認しながら好みの甘さになったところで炊飯器から出す

これでおしまい!作り方はとても簡単です♪

いかがでしたか? 色々なケアに時間を使っている方で健康にも美容にもぴったりの、夏の美味しいケアをご紹介しました♪ 2合で約20杯分できますので、1日グラス1.5杯程度を目安に美味しく頂いてくださいね♪

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