編集部がやってみた!Vol.1

「コントゥアリングメイク」でナチュラルな立体感をGET!

「編集部がやってみた」とは好奇心旺盛なコスメニスト編集部メンバーが、話題の商品やイベント、気になる物事を直接取材&徹底検証する企画です。 新商品をいち早く試してみたり、話題のスポットに行ってみたり……とにかく体を張ってなんでもやります!

海外で大人気!「コントゥアリングメイク」とは?

今回挑戦するのは、美容好きならご存知、「コントゥアリングメイク」!

コントゥアリングメイクとはハイライトとシェーディングを使って、理想の骨格に近づけるベースメイクのこと。
もともとは海外セレブのSNS投稿から人気に火が付き、その驚きの仕上がりに「セルフィー映えする!」とメイク好き女子の間で大ブームを巻き起こしたメイクアップ方法です。

とはいえ、骨格がしっかりしている外国人ならまだしも、フラットな顔立ちが多い日本人には似合わないのでは……?と思っている人いませんか?
そこで今回は、「コントゥアリングメイクは日本人でも似合うのか」という疑問を解消すべく、コスメニスト編集部MIDORIが実際にやってみました!

今回使用するアイテムはこちら!

右: メイベリン ニューヨーク「フェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック ライト」
1,400円(税抜)
左: KATE「CCリップ&チーククリーム 01」 850円(税抜)

使用するのはこちらの2商品。

まずは今回のキーアイテム、メイベリン ニューヨーク「フェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック ライト」。
ハイライトとシェーディング、両方付いているクリーミースティックです。ペンタイプなので塗りやすく、また伸びも良いので使いやすさ抜群!これ1本で簡単に小顔メイクが完成します。

次にKATE「CCリップ&チーククリーム 01」。
こちらもリップとチーク、両方に使える多機能コスメ。かなり発色の強い赤色ですが、肌にのせると自然と馴染み、ナチュラルな血色感を与えてくれます。

「コントゥアリングメイク」は気になっていたけど、挑戦するのは初めて♪
普段のメイクはBBクリームがメインのナチュラルメイクなので、どんな仕上がりになるか楽しみ!

コントゥアリングメイクのやり方

コントゥアリングメイクのやり方は意外と簡単。

1.ベースメイク

まずはじめに、化粧下地とファンデーションを顔全体に塗ります。ファンデーションはリキッドやクリームタイプがおすすめです。この後さらにハイライトとシェーディングを重ねるので、いつもよりも薄めに伸ばしましょう。

2.ハイライト

次に、おでこや鼻筋、頬など高く見せたい部分にハイライトを塗ります。ポイントは逆三角形を意識して塗ること!膨張色であるハイライトは丸く広げてのせてしまうと逆に顔を大きく見せてしまうので気を付けて。

3.シェーディング

ハイライトの次はシェーディングを塗ります。フェイスラインをはじめ、鼻筋の両脇や頬骨下などシャープに見せたい部分にのせていきましょう。

4.チーク

チークを頬の中央からこめかみへと斜めに入れます。少し濃い目に乗せるくらいが丁度いいですよ。それにしてもすごい見た目……!さすがにこれでは外を歩けません~!(汗)

5.なじませていく

最後はスポンジで、ハイライト→シェーディング→チークの順にぼかしていきます。
スポンジの面を変えながらぼかしていくと色が混ざらず、綺麗に仕上がります!

初めてのコントゥアリングメイク。その結果は……!

じゃじゃーん!

あの顔面落書き状態からは想像できない程にナチュラルなメリハリ顔に仕上がりました~!

before
after

普段のメイクと比べるとこの通り!顔全体に自然な立体感が出ているのがわかりますか?
もともとはっきりした顔をしているMIDORIですが、より目鼻立ちが強調されて、さらに華やかな印象になっています。

いかがでしたか?

一見難しそうなコントゥアリングメイクですが、コツをつかめば簡単にメリハリのある立体感を手に入れることが出来ます。是非この機会にコントゥアリングメイクのやり方をマスターし、理想の骨格を手に入れましょう!

正直、やる前は「絶対に似合わない」と思っていましたが(笑)、自然な仕上がりにびっくり!
手順も簡単なので皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

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