BOBBI BROWN × cosmenist Part 2

ボビイのヌードメイクで「なりたい自分」になれた!

BOBBI BROWNナショナルメイクアップアーティストのHIROKIさんとコスメニスト

erimikkaさん AYA(コスメニスト編集部)

コスメニストとBOBBI BROWNスペシャルコラボ・Part2では、コスメニスト編集部AYAのケースにバトンタッチ! Part1のerimikkaさんのときと同じく、BOBBI BROWNナショナル メイクアップ アーティストのHIROKIさんにご指導いただきました。 これまでずっと抱えてきたメイクに対するコンプレックスを克服すべく、ボビイ・マジックを体験!“ヌードメイク”はかくあるべき、という実例をお見せいたしましょう。
(取材・文/コスメニスト編集部)

今回体験したコスメニストたち

クリックで体験レポートページにリンクします。

AYA

28歳 混合肌(コスメニスト編集部)

メイクの悩み : メイクしても『ノーメイク?』といわれ、顔の印象が薄い。”困った顔”ともいわれる

こうなりたい! : すっぴんと思われないような、はっきりとしたメイク顔がつくれるようにしたい!

立体的なベースづくりとリップ&チークで
シンプルに”メイクした感”を演出する

BOBBI BROWNとのコラボ企画part2は、悩み多きコスメニスト編集部のAYA(28歳)のケースをご紹介。 彼女のいちばんの悩みは「結婚式の披露宴などのときに、自分ではばっちりメイクしているつもりなのに、 『ノーメイクなの?』と言われてしまう」こと。さらに顔色が悪い、困った顔をしている、顔の印象が薄い…と悩みがつきないのだとか。 BOBBI BROWNのHIROKIさんに一流のメイクテクを教えていただける機会なんて、めったにあるものではありません。若干役得気味ではありますが、そこはずうずうしくHIROKIさんを質問攻めに。

AYAさんの場合そばかすも多いので、コレクターとコンシーラーでしっかりカバーしてあげることからはじめましょう。 欠点を隠す目的でコンシーラーを使うだけでなく、肌色よりもワントーン明るめのコンシーラーを部分ファンデとしてハイライト的に使って、 お顔に立体感を出してあげると“メイク感”を出しやすいですよ

顔の立体感を出すのにもうひとつ気をつけなくてはいけないのが、リキッドタイプのファンデとコンシーラーの重ねづけを避けることと、 顔全体にパウダーをつけないこと。お粉を全体的につけてしまうと、顔がフラットでマットな印象になってしまい、肌のツヤ感が消えてしまいます。 ツヤやメリハリがなくなると、ただでさえ日本人の顔は彫が深くありませんから、顔の印象もぼんやりとしてしまうのです。 そうならないためにはリキッドファンデ、コンシーラー、パウダー、チークなどを顔というキャンバスに置いていく感覚でメイクするとよいのだとか。この感覚がつかめると、メイク時間の短縮にもなるのだそうです。

HIROKI’s ワンポイントアドバイス

BOBBI BROWNのメイクアップレッスンでもよくお話するのですが、慣れてくればベースメイクに3分、全部で10分もあれば十分。 “5本指を使って5分で終わるメイク”というテクニックもあるくらいで、個性を最大限に生かしてささっと完了できるようでないと、本当の意味でのメイクアップとはいえないと思います

困った顔は眉尻を少し上げ気味にしっかり描き
瞳の色に合わせたジェルアイライナーを選ぶ

AYAの場合メイク顔のインパクトをつくりたいので、ジェルライナー(チョコレートシマーインク)でアイラインを太めに入れ、 アイブロウもいつもよりしっかり描いていきます。困った顔は眉尻を少し上げ気味に描くとよいのだそうです。 また前回のerimikkaさん同様、チークとリップで顔を立体的に明るくしてから、最後にアイメイクをしていきます。そのときに注意しなければいけないのは“つける前の準備”を怠らないこと、とHIROKIさん。

HIROKI’s ワンポイントアドバイス

リップやチークの場合は、手につけておしまいではなく実際顔につけて試してから選ぶこと。試着して服を買うように、自分の肌や口につけて浮かないような色選びをしてください。 またシャドーやチークなどをつける場合、ほんのちょっとだけブラシにとって何度も重ねづけするヒトがいますが、これはムラになり時間もかかるのでNG。 ちょっともったいないと感じるかもしれませんが、ブラシにたっぷり含ませてからティッシュに余分な粉を落とし、肌に密着させるようにカラーを置くような感覚でつける。 チークは血色を再現するものですし、アイラインもご自身の瞳を大きく魅力的なものにするために使うもの。 個性を活かしたヌードメイクをしたいのであれば、こうしたポイントもチェックしてほしいですね。それと、メイクブラシはこまめにキレイにすること。 なんかお母さんの小言みたいだけど(笑)、ブラシクリーニングスプレーを使えばティッシュオフするだけですぐに使えますので、興味のあるかたはスタジオで試してみてください

その場にいたコスメニスト編集部一同、“目から鱗”なHIROKIさんのアドバイスに感動しきり。毎日メイクをしていると忘れてしまいがちなことや、 すっかり思い込んでしまっていることなども多いなあ、というのが実感でした。全国のBOBBI BROWNスタジオで受けられるミニメイクレッスンでも、パーツごとにメイクテクを教えていただけます。 このチャンスを逃さず、ぜひ一度“ボビイ・マジック”を体験して!

  • メイク映えしない、”困った顔”のイメージ

  • 婚活に使いたくなるようなキレイ顔に変身!

AYA メイクレクチャーを終えて

今回のレクチャーは、これまで自分のなかにあったメイクに関する考えかたががらりと変わった、刺激的な時間でした。雑誌やテレビで知ったメイク方法は、 実際には全然自分に合っていなかったことも実感(苦笑)。少しチークの位置を変えるだけで健康そうになったり、眉の描きかたを変えるだけで困った顔じゃなくなったり。 メイク前後の写真を見比べて自分でも驚きました。

また、ボビイブラウンが提案する「コンプレックスを生かすメイク」についても教えていただきました。 メイクで自分の悩みを隠すのではなく、チャームポイントとして魅力を引き出し、自分らしさに磨きをかける――メイクが楽しくなる素敵な考えだなあ、と思いました。 このメイクレクチャーを受けるまで、ボビイブラウンはシンプルでかっこよくて、ワンランク上のメイクブランドというイメージでしたが、 豊富な色のバリエーションやメイクブラシの使いやすさは、むしろこれから“メイクアップ上級者を目指したい”という人に目線を合わせた、とても敷居の低い親しみやすいブランドであると感じました。

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『BOBBI BROWN』

メイクは、女性が自分らしい心と姿でいるためにあるもの

BOBBI BROWN(ボビイ ブラウン)はいまだに現役のメイクアップアーティストとして第一線で活躍していることでも知られていますが、「美しさとは、写真のように完璧な姿のことではありません。その人らしさを発揮することなのです」と、美しさを再定義しています。メイクアップアーティストとして成功した彼女が最初に手がけたのは「ブラウンベースの10色のリップ」。ユニークな発想はファンデーションにもおよび、「どんな女性も、肌のベースカラーはイエローベースです。だから私のファンデーションはイエローベース。それが肌を一番自然に見せる色だからです」と、メイクアップ界に革命を起こしました。多種多様な人種と個性を最大限に活かし、きれいになって自信にあふれた自分でいるためのメイク。BOBBI BROWNは世界中の“わたし”の人生をより豊かな美しいものにするためにある、コスメブランドなのです。

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ボビイの提案 by HIROKI

  • 「自分に似合うメイク」ではなく「自分がなりたいイメージ」に合わせてメイクする

  • 仕上がった顔が明るく美しく、キレイに見えるのが“ヌードメイク”

  • まんべんなくメイクするのではなく、ポイントをつくってパーツを際立たせるメイクを

今回参加したメンバー

  • みいさん

    BOBBI BROWN
    ナショナルメイクアップアーティスト
    HIROKIさん
    百貨店などで開かれるHIROKIさんの メイクレッスンは、いつでも予約が取れ ないほど大人気!

  • モモさん

    erimikkaさん 乾燥肌 29歳 コスメレポーターとして活躍中。背がスラ ッと高く抜群のスタイルが印象的。ヌード メイクのテクニックに興味津々。

  • ユウコさん

    AYA 混合肌 28歳 特技はピアノ、趣味は美術館めぐり。お 肌の乾燥とそばかすが目下の悩み。 ※part2レクチャーで出演予定。

BOBBI BROWN ミニメイクレッスン

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