気を遣うのは“春”から。実はニオイが一番強くなる時期ってホント?

ニオイに気をつかう季節と言えば、やっぱり夏ではないでしょうか。でも実は、汗腺機能が低下している春こそ、汗のニオイが強くなる季節だということ、ご存知でしたか?周囲から「なんかにおうかも・・・」と思われない為にも、春のニオイ対策を万全にしましょう!

ロングジャケットにショートパンツを合わせた女性

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どうして春はニオイが強くなるの?

汗腺が目覚めきっていない

冬は気温が低く、日常生活で大汗をかくということがあまりない季節。そのため、多くの汗腺は休眠状態になります。そんな冬を抜けた春は、まだ汗腺が目覚めきっていないため、水分が少なく老廃物の多い「におうベタベタ汗」が出やすいのです。

脇を触る女性

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肝臓が弱っている

冬の間は寒さから身を守るために皮下脂肪が蓄えられますが、暖かくなるとその脂肪は溶け出し、肝臓で分解・浄化されます。よって、肝臓は春が一番オーバーワークになりやすく、分解しきれなかった脂肪が血液を汚し、体臭につながるのです。頭皮や顔が脂っぽくなるのがサインなので、最近そんな症状があらわれている方は要注意です!

菜の花

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春のニオイの対策法

汗はこまめにふきとる

汗は本来無臭のものですが、時間が経つとニオイを放つようになります。ということは、ニオイを放つ前に拭き取ってしまえば、万事解決ですよね♪汗をかいたらすぐに拭き取るようにしましょう。ちなみに、汗は乾いたタオルよりも、濡れタオルの方がキレイに拭き取ることができます。市販の汗ふきシートを使用するのもオススメです。

無印汗拭きシート

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ビオレ汗拭きシート

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食事に気をつける

脂は水に浮く性質があるので、肝臓で処理しきれなかった脂は顔や頭皮など、上へ上へと上がってくるそうです。この脂が嫌なニオイの元となるのです。それを防ぐには、食事に気を付けることが一番です。お酒はもちろん、脂っこいものや肉類は控えめにして、肝臓を休ませるような食事を心がけましょう。春は旬の野菜も多いので、季節のものを取り入れるのもよいですね。

春野菜

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逆効果なニオイ対策

ニオイの気になる場所No.1と言えば、やっぱり脇の下。しかしここは、気になるあまり逆効果なニオイ対策をしがちな場所でもあります。逆効果にならないように、次の点に気をつけましょう。

過剰に洗いすぎる

気になるあまり、お風呂に入るときにゴシゴシと強くこすったりしていませんか?これは脇を傷つけているだけで、刺激を与えることでより一層脇汗がひどくなってしまいます。脇は非常にお肌がデリケートな部分。直接ゴシゴシ洗わずに、石鹸をしっかり泡立てて、その泡で汚れをとるようにしましょう。

脇を見る女性

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制汗剤スプレーはほどほどにしよう

ニオイを気にするあまり、過度に制汗剤スプレーを使用する人がたまにいますが、これは逆効果。かえって脇汗やニオイをひどくさせる原因になります。制汗剤スプレーは使用上の注意をよく読み、限度を超えないように使ってください。しかも、そもそも制汗剤スプレーは一時的に処置するもの。本質を変えたいならば、やはり自分の体質そのものを変えていく必要があるのです。

制汗スプレーをつける女性

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いかがでしたか? 気温も安定せず、体温調節も難しい春。どうしても汗をかく場面が増えてくるので、しっかりニオイ対策をして乗り切りましょう!

春ファッション

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