花粉で赤く腫れてしまったら。この時期アイメイクで気をつけたいポイント♡

突然ですが、みなさん、花粉症に苦しんではいませんか?年々増加傾向にあるという花粉症。日本人の発症率は、いまや全体の人口のおよそ26.5%と言われています。これはつまり日本人の4人に1人が花粉症に苦しんでいるという計算です。

お花に囲まれる女性

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もうこの時期になると、目がかゆくてメイクをしてもすぐ落ちちゃうからイヤ!という方もいらっしゃることでしょう。今回は、そんなお悩みをお持ちの方に、オススメのアイメイクテクニックをご紹介します!

メイク前にまず花粉をブロック!

花粉吸着防止スプレー

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花粉症で多くの方がお悩みなのが、目元のかゆみですよね。目やまぶたに炎症が起きてかゆみの症状が出るのですが、ただかゆいからといって擦ってしまうと、更に悪化してかゆくなってしまいます。しかもメイクをしているからムズムズして辛い…そんな方には、スプレータイプの花粉吸着防止スプレーがオススメです。

メイクの上から使えるものも市販されているので、ぜひお試しあれ。また、目の周りにヴァセリンを塗っておくと、花粉をトラップしてくれるので粘膜を刺激しなくなり、花粉症が重症化しなくなりますよ。

赤く腫れた目は寒色系でカバー

瞳の表面に花粉がつくと、瞳が充血し、まぶたが赤く腫れて痛々しい目元になりますよね。そんなときにやってはいけないのは、ズバリ、ピンク系などの暖色系メイクです。暖色系は膨張して見えるので、花粉でかぶれて腫れぼったくなってしまったまぶたや、赤くなったお肌には向かないんですね。ピンクは春らしい色なのでつい使いたくなりますが、そこはグッと我慢しましょう。

グリーンのアイメイク

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そういう場合は逆に、赤みをカバーするグリーン系やブルー系のアイシャドウの方がキレイに見えますよ。寒色系はちょっと派手かなあという方や、よりナチュラルに見せたい方にはイエロー系もオススメです。

極力ナチュラルに、がポイント

ナチュラルメイクの女性

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花粉症のときに厄介なのが、かゆみから出る涙です。泣いてパンダになっちゃうからアイメイクはしない!なんて言わないでください。そんなときは、いつもより薄めのナチュラルメイクに切り替えましょう。濃いメイクをすればするほど、メイクがよれたときに目立ちますから、特に涙で落ちやすい下まぶたはアイラインを引かないようにすると◎。

パフでメイクをする女性

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ただし、普段から上まぶたのアイメイクがにじんで下まぶたがパンダ目になりやすい方は、下まぶたにも淡いカラーのアイシャドウを乗せましょう。目の下にパウダーがついていると、滲みにくさが全然違います。アイシャドウでなくても、ベビーパウダーでもOKなので、よりナチュラルにいきたい方には こちらがオススメです。

それでもメイクがよれたときには

綿棒でメイクを直す女性

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リップクリームと綿棒でササッと直してしまいましょう。方法は簡単です。まずリップクリームを綿棒でとり、よれた部分をなでるようにすべらせると、強力すぎない程度のアイライナーであれば簡単に落とせます。落としたあとは、先ほどの綿棒の使用した方とは逆側で軽く油分を抑えれば完成です。

リップクリームと唇

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リップクリームは液状ではなくて、スティックタイプの方がベター。花粉症のとき以外も使えるテクニックなので、覚えておくと便利ですよ。

いかがでしたか? ムズムズ辛い花粉症。ついメイクがおざなりになりがちですが、だからこそ気をつかいたいものです。しかもアイメイクは、しないよりもする方が症状を抑えられることもあります。ここはぜひ適切なアイメイクをして、この辛い時期を乗り切りましょう。

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