ツヤ肌美人になれる「ハイライト」の上手な使い方とは?

メイクの仕上げに使われる事が多いハイライトは、ベースメイクをよりキレイに、また素肌を明るく見せるためにとても大切です。この記事では、ハイライトの効果や、より効果的な使い方に加え、おすすめのアイテムもご紹介。ハイライトを使ってみたいけどどう使えばいいか分からない、ハイライトの種類が分からないと言う方も参考にしてくださいね。

ハイライト

ハイライトって何?その効果と種類とは

ハイライトは、メイクの中でもメイクの仕上げに使われるアイテム。主に肌を明るく見せたり、顔のパーツに立体感を出したり、メイクを明るく華やかな印象に見せたり、といった目的で使われます。美肌、小顔、美白など様々なメイク効果が期待されるハイライトは、最新トレンドの「ツヤ肌ベースメイク」にも欠かせない存在。ハイライトを使うだけで、メイクの仕上がりががらりと変わることもあるんです。

また、ハイライトにはいくつかの種類があり、メジャーなのは「パウダータイプ」。パウダーをパフやブラシなどにつけて、光やツヤを入れたい場所にパウダーを乗せて使います。それ以外にも「クリームタイプ」や「リキッドタイプ」のハイライトがありますが、パウダータイプと比べると、やや上級者向けのアイテムとなっています。このため、パウダータイプを中心に、自分が使いやすいと思うタイプを選んで活用すると良いでしょう。

ハイライトはこう使う!失敗しない使い方

ハイライトの基本的な使い方としては、ベースメイクの仕上げに、顔の気になる部分にのせて使うのが基本となります。ここでは最もメジャーなパウダータイプの使い方をご紹介します。

(1)鼻筋にハイライトをのせる

ハイライトをのせると特に効果的な箇所がいくつかありますが、その代表が鼻筋。鼻筋にハイライトをのせることで、すっと高い鼻を演出することができます。メイクが仕上がった後に、パウダーハイライトをメイクブラシで鼻の筋に沿ってスッとのせましょう。

特に日本人は、立体感が無くのっぺりした顔になりがちなので、メイクですっとした鼻筋を作るだけで顔に立体感が生まれ、効果的。おでこの中央にも、ふんわりと丸っこくハイライトを入れる事で、より立体感を出すことができます。

(2)ほほ骨の高い部分に軽くハイライトを入れる

ほほ骨の最も高い部分に、ハイライトを入れるのも効果的な使い方です。具体的には目の下にある、ほほが高くなっている部分(Cゾーンとも呼ばれます)で、ここに軽くハイライトを入れる事で、立体感のある顔に仕上がります。目の周りなら、目頭部分にも細めのハイライトを入れるのがおすすめです。

目頭の部分に細めのアイシャドウチップなどで軽くハイライトを入れてみましょう。この部分は暗くてくすみがちなので、ハイライトの使い方によってはぱっと明るい目元にしてくれます。

(3)シェーディングと合わせて使用

ハイライトはシェーディングと併せる使い方がとても効果的。シェーディングはその名の通り、顔の一部に影を作って、顔のパーツに立体感を出す方法です。主にブラウン系のパウダーを使って、ほほ骨の下やフェイスラインなどに、さりげなく影を入れるように使います。ハイライトを買うときは、シェーディングのアイテムも一緒に選んでおくといいでしょう。

きらめく透明肌へ!ハイライトのおすすめアイテム

ハイライトの人気アイテムやおすすめのアイテムをご紹介します。ハイライトはプチプラのアイテムも多く、カラーもホワイトに限らず豊富にあります。自分にとって使いやすいアイテムを見つけて、一種類に限らずさまざまなハイライトを試してみてくださいね。

フェイスパウダーミネラライズスキンフィニッシュ(マック)

●価格/4,200円(税別)

滑らかで華やかな仕上がりのハイライト
顔全体がとてもゴージャスな雰囲気に仕上がります。輝きはもちろん、ツヤもプラスできるので、流行のツヤ肌メイクも楽しめます。パウダーであるにも関わらず、粉っぽくならない点も好評。華やかな色合いのパウダーなので、アイシャドウに使うこともできます。なるべくナチュラルに仕上げたい場合は、同メーカーの「ミネラライズスキンフィニッシュナチュラル」もおすすめ。

マキアージュ・スノービューティーIII(資生堂)

●価格/6,500円(税別)

昼間にはおしろい代わりに夜は素肌にケアに
おしろいとしてはもちろん、ハイライトとして使用するのもおすすめで、べたつきも抑えることができます。肌を明るく見せ、澄みきった美しい肌に仕上げたいときにおすすめです。

セザンヌ・ハイライトスティックパール入りホワイト(セザンヌ)

●価格/600円(税別)

クリームスティックタイプのハイライト
肌に乗せた瞬間さらさらになり、保湿成分が配合されているので、乾燥しがちな部分にも気軽に使うことができます。他のハイライトとは異なり、ファンデーション前にあらかじめ塗っておく形で使います。また同じ価格の「シェーディングスティックマットブラウン」を併せて使うことで、シェーディングをすることも。小顔効果のあるシェーディングは、ハイライトと組み合わせるとより効果的なので、どちらも揃えておいて使い分けると便利。

まとめ

ハイライトの効果的な使い方やアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?ハイライトは肌をきれいに見せたり、小顔に仕上げるのにもとても重要です。ただしハイライトを過剰にやりすぎると、悪目立ちして浮いてしまい、逆効果になることも。あくまで「さりげなく」を意識してメイクの仕上げに使ってくださいね。

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