ブツブツ背中で大丈夫?? 悩ましい背中二キビをきれいにするスキンケアとは

背中を出すファッションや、海やプールで水着を着る機会が増える夏。フェイスケアは完ぺきなのに、鏡を見たら背中二キビができていてショック……という経験はありませんか? 悩ましい背中二キビはどうしてできるのでしょうか?背中にきびの予防とケアについてご紹介します。

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背中は皮脂腺・汗腺が多い場所

日ごろ鏡で背中を注意して見ていない人は、背中二キビに気づきにくいものです。背中は体の中でも皮脂腺や汗腺が多く、皮脂や汗の分泌が盛んな場所。また入浴のときに使った石鹸やシャンプーなどの成分が洗い流されずに背中に残ったままになると、古い角質や皮脂がたまりやすく、背中二キビができるのです。

ストレスをためると背中にきびに

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にきびは、ホルモンバランスの乱れが原因で起こります。ストレス、睡眠不足、不規則な生活が続くと交感神経が活発にはたらくようになり、男性ホルモンの分泌が盛んになります。すると、皮脂の分泌が増えて、毛穴にたまった皮脂が古い角質と混ざって角栓となり、毛穴をふさぐのです。夏の冷房や冬の暖房などによる乾燥も背中にきびの原因に。乾燥した肌はうるおいを保つために皮脂の分泌を盛んにします。

背中二キビを予防・改善する栄養素は

背中二キビを予防・改善するには、体や衣服の清潔が一番。そのうえで、肌のターンオーバーを促すビタミンCやビタミンAを摂りましょう。ビタミンCはレモンやいちごなどに、ビタミンAは緑黄色野菜などに含有。豚肉・レバー・乳製品に含まれるビタミンB2、かつお・まぐろなどに含まれるビタミンB6は皮脂をおさえる効果が期待できます。逆に避けたいのが、動物性脂肪や糖分を含む食品やアルコール。これらは皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を高めますから、食べすぎないようにしましょう。

背中二キビのスキンケア

背中二キビができるのは、背中に皮脂や古い角質がたまって肌のターンオーバーが行われてない状態です。ビタミンC誘導体入りの美容液を使ってスキンケアしましょう。油分が多いクリームや乳液などはできるだけ避けて、保湿力が高いセラミドやヒアルロン酸配合の美容液や化粧水を選んでください。

背中二キビは、日頃から気にしてスキンケアすれば予防できます。つるつる背中で夏の肌魅せファッションを楽しみましょう♡

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