冬は寝癖がつきやすい季節!簡単に寝ぐせを直す3つのコツ

だいぶ冬らしい寒さになってきました。特に朝晩の冷え込みと来たら、もうコートなしではいられませんよね。

乾燥による手肌の荒れや、冷え性対策に忙しい時期ではありますが、もう一つ、冬になると増加するあるやっかいな現象があるのです。 それはズバリ「寝グセ」。実は一年の中で、冬が一番寝グセがつきやすい季節だということをご存知でしょうか?

どうして寝グセは起こるのか?

寝ている女性

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寝グセの原因は水分です。濡れて柔らかくなった髪が寝ている間に押されて、そのまま乾いて固まってしまう為に寝グセがつくのです。確かに、しっかり乾かさなかったり、寝ている間に汗をかいたりすると、朝起きた時に絶望的なぐらいボサボサになっていますよね。

冬はさらに、寝具の中と外の温度差と室内の乾燥という条件が加わり、余計に寝グセがつきやすくなるのです。

スピーディーに寝グセを直す3つのコツ

頑固な寝グセがついた経験は、誰でも持っていることでしょう。一生懸命ブラシでとかしても、ドライヤーでセットしても、全然直らないんですよね。しかもそういう朝に限って忙しかったりするので困りもの。焦ってそのまま飛び出てしまう、なんて一度や二度じゃないはずです。 そんなときの為に、ぜひ知っておいてほしいのが次の3つの寝グセ直しの方法。これでもう、どんな寝グセだって恐くありませんよ!

髪の根元から水で濡らす

水で濡らす方法なら試したことがあるけど全然効かなかった!なんて声が聞こえてきそうですが、ポイントは「根元から」というところ。寝グセは毛先ではなく、根元部分につくものなので、生え際からしっかりと濡らしましょう。その後でブラシを内側から当てて、毛先に向かってまっすぐ伸ばすと驚く程スッと直りますよ。そのときドライヤーも併用するとより効果的です。

寝グセ部分に蒸しタオルをあてる

時間のない方に特にオススメなのはこちらの方法。蒸しタオルというと手間がかかりそうなイメージがありますが、濡らしたタオルを軽く絞り、1分間レンジでチンすれば出来上がりです。思いのほか簡単ですよね。この蒸しタオルを寝グセ部分に乗せましょう。

あとはそのままの状態でメイクをしたり、出かける準備をしたりしているうちに、自然とタオルが冷たくなっています。これを外すと…なんと!寝グセがキレイさっぱり消えています!最後に濡れた部分をドライヤーで乾かせば完成です。まさに時間短縮の技です。

超絶頑固な寝グセにはロールブラシを!

前髪の頑固な寝グセや、地肌からのパックリ分け目にオススメなのがこちらの直し方。まず根元をしっかり濡らしたら、小さ目のロールブラシで前髪を上の根元からおさえてしっかりとかします。そして、ドライヤーの弱温風を上からあてつつ、ロールブラシを使って前髪をおさえるように上から下へジグザグに動かしながら乾かしていきます。繰り返しジグザグしているうちにいつの間にか寝グセは落ち着いています。

他の2つの方法に比べたら少々時間がかかりますが、それだけその寝グセが厄介だということ。少しだけ辛抱して、最後まで諦めないでやってみて下さい。

そもそも寝グセがつかないように予防しよう

髪の毛が長い女性たち

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直し方について説明してきましたが、そもそも寝グセなんてつかない方がよいものです。極力、朝の貴重な時間を無駄にはしたくないですからね。

予防の方法はシンプルです。寝る前に髪の毛はもちろん、頭皮まできちんと乾燥させて下さい。

しかし逆に、ドライヘアで寝グセがつきやすいという方は、髪の毛を適度にしっとりさせるような成分の洗い流さないトリートメントをつけて寝ると、寝グセがつきにくくなります。 自分の髪質に合わせて、予防することが重要ですね。

いかがでしたか?
寝グセがついていると、どんなにメイクやファッションに凝っていても、ルーズな印象を与えがちです。ポイントを押さえて、しっかりと直してから出かけましょう!

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