肌の調子にあわせて使い分けよう♡乳液とクリームの違いとは

夏は冷房の乾燥が気になる季節。保湿ケアに必須のコスメといえば、乳液とクリーム。両方使えばダブル保湿になりお肌によいのでしょうか? それともどちらか一方だけ使えば十分なのでしょうか? 乳液とクリームの違いと使い方についてご紹介します。

乳液とクリームの違いは?

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乳液もクリームも保湿ケアには欠かせないコスメです。ではいったいどんな違いがあるのでしょうか?
乳液は化粧水や美容液の水分を一時的に油分で閉じ込め肌を柔らかくします。ただし、乳液の50%以上は水分なので蒸発して保湿は長くは続きません。水分が多いので使い心地はさらりとした感触です。
一方クリームは油分の含有量が多く、乳液以上の保湿力が長く続き乾燥からお肌を守ってくれます。使用感はしっとりしていますね。

乳液とクリームの違いは?

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乳液もクリームも保湿効果があるからといって、ダブル使用する必要はまったくありません。単品でもセラミド(細胞間脂質)やセラミド類似成分が高いものを使えば保湿力はカバーできます。重ねて使うことによって、2つの成分が混じり合い化学変化を起こして肌に負担をかけることもあります。合わない成分がある場合は、肌に炎症が起こり、バリア機能が低下してドライスキンや敏感肌になる可能性もあるので気をつけましょう。また最近は化粧水にも保湿成分が含まれています。肌質によっては乳液やクリームを使わなくても化粧水だけで十分という場合もあるでしょう。

乳液とクリームは使い分ける

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乳液とクリームは、含まれる成分や使用感を知った上で、肌質、季節、肌のパーツの状態の違いにより使い分けるとよいでしょう。ノーマルスキンやオイリースキンの人は余分な油分は必要ないので、乳液だけでも保湿効果は十分です。
ドライスキンの人は、クリームを使ってしっかり保湿しましょう。ドライスキンの人でもにきびができているときには、クリームの油分で悪化することがありますから、乳液に切り替えてにきびケアを。肌が乾燥しやすい冬はクリームを使い、ほかの季節は乳液だけで済ますという使い方もできます。ただし、一日中冷暖房をつけっぱなしでで肌が乾燥しやすい環境にいる人は乳液よりもクリームをおすすめします。顔の中でもTゾーンは油分が多いパーツ。気になる人は乳液を使うと油分がおさえられます。目元や口元など乾燥しやすい箇所はクリームのほうがよいかもしれません。

意外に知らない乳液とクリームの違いと使い方。肌の状態や季節、環境の変化に合わせて使い分け、うるおい肌を保ちましょうね。

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