womenwill Google #HappyBackToWork特別企画

出産前の私より出産後の私のほうが、
人生を楽しんでいる気がします。

羽賀 沙季さん(美容業界勤務/乾燥肌)

8歳の娘と6歳の息子を持つワーキングマザー。
仕事では美容業界に飛び込んで1年、周囲の美意識の高さに圧倒されながら勉強の日々。
休みの日はママ友たちとホームパーティすることが多いため、オシャレなインテリアや整理収納術に興味津々。

羽賀 沙季さん

出産がきっかけで、
いつの間にかメイクの好みが変わってました。

思い返せば、出産がきっかけで私の体には色々な変化が起こりました。例えば月経前に頭痛がするようになったり、妊娠後期のお腹が重くなってきた頃から、ガニ股ぎみにペタペタ歩くクセがついてしまったり。ただ、さすがにガニ股はいけないな、と自分自身感じていて、背筋を伸ばして少し顎を引き、内またの筋肉やおしりのお肉を引き締めるような歩き方を意識するようになりました。その甲斐あってか、お尻~太もも部分がほっそりしてきたように感じます。とはいえ、まだまだ気づくとぺタペタ歩いちゃってるんですが(笑)。

不思議なのが、体調や体形だけでなく、メイクにまで変化があって。出産前は“アイメイクは絶対黒!”と決めていたんですが、今は断然ブラウン。今でも黒はたまに使いますが、産後、やっぱり柔らかい印象のほうがいいなと思うようになり、今ではブラウンのアイライナーが私の必須アイテムです。母親って、出産という大きな経験をきっかけに、いつの間にか心にさざ波のような変化が起こっていく。出産はつくづく神秘だなと思いますね(笑)。

子供との時間を大切にしたいから、
家庭に仕事は持ち込まないのがマイルール。

1年前から念願の美容業界で働けるようになりました。まだまだヒヨッコなので勉強が欠かせませんが、大好きな美容に関わるお仕事なので大いにやりがいがあります。当たり前に美意識の高い職場なので、「ママだから」と気が抜けない環境ですけど、出来る自分磨きからコツコツチャレンジしていくのは楽しいですね。

とはいえ、「何のために働いているのか」という目的だけは見失わないようにしています。色々な働く目的を持った方がいらっしゃると思いますが、私の場合は「子供との生活のため」。それなのに、仕事に力が入りすぎると、家に帰ってからも余裕がなくなってしまう私。それでは本末転倒なので、仕事に一生懸命になるのは勤務時間のみ!家庭に一切仕事を持ち帰らないことをマイルールにしています。そうすることで、仕事中の集中力は高まるし、帰宅後は思いっきり子供たちに向き合えるし、一石二鳥なんです。

羽賀 沙季さんの一日のスケジュール
羽賀 沙季さんと子供たち

全部一人で抱え込まない!
我が家のお助けマンは、子供たち。

仕事も家事も子育ても、といろんなことを全部こなそうと頑張ると、やっぱりストレスが溜まってきます。そんな時は、とにかく友人に話して発散!相談したり、たまには愚痴ったりしながら、うまくガス抜きしています。付き合ってくれる友人あってこそなんですけど(笑)。

それと、一人でなんでもやろうとしないことも大事です。お助けマンは、子供たち。我が家では、子供たちに1人1枚スタンプカードを渡していて、家のお手伝いをしたら1日1スタンプ。1か月毎日続けることができたら、100円のボーナスをプレゼントしています(笑)。これが効果てきめんで、子供たちはスタンプを貯めてボーナスをゲットすることを目標に、「何ができるか」を自ら考え、率先して家事をしてくれるようになりました。こんな風に、私も子供も楽しみながら一緒に快適に暮らしていく方法を考えています。

ママになったことで
自分らしく生きられるようになりました。

実は、出産を経て感じた内なる変化が、もうひとつあります。

以前の私は、「普通」という枠からはみ出ることを恐れていました。ですが、1人1人個性がまったく違う子供たちと接するうちに、「普通」という考え方が薄らいでいき、今は人の視線より、自分らしさを大切にできるようになりました。今思えばなんであんなに周りの目が気になっていたんだろう、人は1人1人違うのに……。そんな当たり前のことを教えてくれたのも、子供という存在。出産前の私より出産後の私の方が、人生を楽しめていると感じます。

子供たちにも、凝り固まった思考を捨て、自由な発想で色んなものを見せ、色んなことを体験させてあげたい。その上で自分の道を自分で選ぶことができるよう、それまでに沢山の選択肢を見せてあげられるようにしたい、と思っています。
子育てをしながら、逆に私が子供に成長させられているな、と感じる日々ですね。

羽賀 沙季さん

本日のポーチの中身…

羽賀 沙季さんの化粧ポーチの中身

1・ニベア/ニベアクリーム(保湿クリーム) 2・ロクシタン/ミエル マンダリン(ハンドクリーム) 3・ディズニー/ラ・プティートパヒュームリー(オードトワレ) 4・ヘレナルビンスタイン/マジック コンシーラー(コンシーラー) 5・ロクシタン/パンプルムース ルバーブ(ハンドクリーム) 6・ロクシタン/イモーテル エッセンシャル(フェースウォーター) 7・ロクシタン/パンプルムース ルバーブ( ハンドクリーム) 8・ラ ロッシュポゼ/UVイデア アクア フレッシュジェル(クリーム) 9・エレガンスクルーズ/ファインカラー(アイシャドウ) 10・マルホ/ヒルロイドローション(保湿ローション) 11・たかの友梨/スキンクリーナーたまごchan(洗顔&角質ケア美顔器) 12・ジルスチュアート/グローインハピネス(チークカラー) 13・ジルスチュアート/ラディアントピュアリティ(ハイライトアイカラー) 14・プリアンファ/CCキューティクルオイル(ネイルオイル) 15・フローフシ/モテライナーリキッドTAKUMI ブラウンブラック(アイライナー) 16・我的美麗日記/黒真珠マスク(シートマスク) 17・レチノタイム/プレミアムリンクルマスク EX(シートマスク)

羽賀 沙季さんと子供たち

▶ イチオシアイテム!
「ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー」

昔からリップクリーム代わりに使ったり、肌の乾燥が酷い時に使用していましたが、今は子供が怪我した時にも活躍。傷を水道水で洗い流した後、消毒液ではなく傷口を乾燥させないためにヴァセリンを塗り、その上から絆創膏などでラップします。保湿することで体の治癒力に働きかけると聞いて以来、我が家ではそのようにしています。手軽に購入できるのも嬉しいですよね。

「コスメニスト」は♯HappyBackToWorkの実践サポーターです。

コスメが大好きな女性の本音が見える化粧品メディア「コスメニスト」は、
Google Women Will プロジェクトの一環である「#HappyBackToWork」に賛同しています。

GoogleのWomen Willは、女性のテクノロジー活用を促進することで、
各国の女性が直面する問題の解決を目指すGoogleのアジア太平洋地域全体の取り組み。
日本での活動である#HappyBackToWorkは、
出産などを機に女性が仕事を離れてしまう状況を改善するため、家族・上司・同僚・会社の人事・地域社会など、
さまざまな立場の人ができる仕事復帰サポートのためのアイデアを集め、
パートナー企業と共に実践の輪を広げていく活動です。

この取り組みに「コスメニスト」も賛同し、
コスメレポーター活動を通して、働くママが活躍・輝く場を創出しています。

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