コスメニスト編集部が選ぶ

「UVケア化粧品/日焼け止め」おすすめアイテム

コパトーン パーフェクトUVカットミルク (大正製薬)

コスメニスト編集部 染谷 彩花

選評者:
コスメニスト編集部 染谷 彩花
日々多くのお客様に美容企画をご提案している編集部若手のホープ。様々なメディアの美容系ニュースを片っ端から読むのが日課。劇団員経験があり、様々なメイクアップ技術や化粧品の幅広い知識を身に着けている。

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スキンケア化粧品を選ぶときは、
自分の肌タイプに合ったアイテムを吟味するはず。
日焼け止めも、同じであるべきです。

化粧水や乳液、クリームなど、スキンケア化粧品を選ぶ時って、それがどんな肌質向けに作られた商品なのかを調べたり、期待する効果がいちばん得られる商品はどれか、じっくり吟味しますよね。時にはデパートのカウンターで美容部員さんに教えてもらったり、ドラッグストアの商品棚の前で、1つ1つパッケージを裏返して説明書きを読み込んだり。だけど、「日焼け止め/UVケア化粧品」に関しては、どうでしょう。SPFとPAの高さをチラリと確認して、カンタンに買い物かごに入れてしまっていませんか。

日焼け止めだって、その効果を最高に引き出そうと考えるなら、スキンケア化粧品と同じように「1人1人の肌に合う」商品を選ぶべきなんです。それを叶えてくれるのが、コパトーン パーフェクトUVカットミルクシリーズです。

UVケア化粧品/日焼け止め「コパトーン」がおすすめな理由

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「生まれつきの肌質」によって変わる
日焼けの症状に着目して誕生した
日焼け止め。

ひと口に“日焼け”と言っても、症状の現れ方は人それぞれ。なぜ個人差があるかというと、肌の焼け方は、生まれつきの肌質(紫外線に対する肌の反応の仕方)によって変わってくるものだからなんです。そして、日本人の日焼けの仕方(スキンタイプ)には、主に以下の3タイプあることがわかっています。

1.すぐに赤くなり、黒くならないタイプ
2.まず赤くなったあと、黒くなるタイプ
3.すぐに黒くなるタイプ

この3種類の日焼けタイプに着目して生まれた日焼け止めが、新コパトーンシリーズ。「人によって違う生まれながらの肌質」×「日焼けの仕方」について研究し、3種類のスキンタイプに合わせた日焼け止めが開発されました。
それぞれに適切な潤い保護成分が細かく選び抜かれて配合されているため、自分の肌質にとって本当に必要だったUVケアが叶うのです。

コパトーン パーフェクトUVカットミルク 画像2

日焼け止めに求める大前提の効果、
「肌を焼かない」ことにも、
“最強レベル”で答える。

とはいえ、日焼け止めの大前提は「紫外線から肌を守るコト」であり、それはつまり「日焼けをしないコト」なわけです。そこで重要になってくるのが、SPF値とPA値。
SPF値は、肌の炎症やシミの原因にもなる「紫外線B」を防ぐ効果の指標で、1~50+で表され、数値が大きいほど効果も高くなります。PA値は、真皮層にダメージを与えシワやたるみの原因にもなる「紫外線A」を防ぐ効果の指標で、+~++++の4段階。こちらもSPF値と同様、+が多いほど効果が高いことを表します。説明が長くなりましたが、気になるコパトーンの数値は「SPF50+、PA++++」。つまり、現時点で最高値のUVカット効果があるということ。強力な紫外線にも負けない“最強レベル”の日焼け止めなんです。
化粧下地としても使いやすい乳液タイプなので、普段のメイクの一工程に無理なく確実なUVケアを組み込める上、しっかり汗・水に強いウォータープルーフであるのも嬉しい点。さらには、これだけ強力な日焼け止めであるにも関わらず、普段通りのクレンジングでしっかり落ちてくれるのが、地味に助かるポイントですよね(笑)。女性の日常にフォーカスし、真の使いやすさを徹底的に設計されている細やかさには、感動すら覚えます。

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70年以上ものあいだ、
“UVケア”の最前線を走り続ける
世界的ブランド。

革新的なUV製品を生み出すコパトーンの誕生は、第二次世界大戦まで遡ります。大戦時、赤道近くの南太平洋で戦う白人兵士たちを悩ませたものの一つが、強烈な紫外線でした。そんな中、米国空軍パイロットであり、軍隊のための紫外線保護製品の開発にも関わっていたのが、コパトーンの生みの親である薬剤師ベンジャミン・グリーン。戦後、マイアミに薬局を開局した彼は、日光浴などが原因で日焼けをしてしまった人たちが、店にたびたび訪れるのを目の当たりにしました。当時はまだUVケア製品が一般化されておらず、多くの人がなすすべもなく、紫外線によって肌にダメージを受けていたのです。そこでベンジャミンは、UVケア製品の開発を決意。戦時中に取り組んだ研究開発のデータをもとに、1944年、コパトーン サンタンクリーム(Coppertone® Suntan Cream)を発売しました。以来、世界的なUVケア製品ブランドとして、コパトーンは今日まで愛用され続けているのです。

最後にちょっと豆知識。今では当たり前に世界各国のUVケア化粧品に表記されている、SPF値。紫外線に対する世界共通の防御指数をあらわすこちらの基準も、実は1972年に、コパトーンとFDA(Food and Drug Administration=米国食品医薬品局)とが共同開発して導入したものなんです!まさにUVケアのパイオニアとも言える、歴史と実績あるブランド、コパトーン。いつでもUVケアの最先端を走っているコパトーンが、満を持して発表した“肌質別”の日焼け止めが、良くないわけがないんです。

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  • ■商品データ
  • 商品名:コパトーン パーフェクトUVカットミルク
  • メーカー・ブランド名:大正製薬
  • 容量/価格:40ml
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"最近、急に日差しが強くなり、息子と外出して日光を沢山浴びてしまったと感じても、しっかりこのCセラムプレミアムでケアするとちょっとほてって赤くなった肌が治まり、翌朝にはいつもの肌色に戻っているので、シミになるのを防いでくれているなあと感じます。 ピュアビタミンC はシワだけではなく、シミや黒ずみにもアプローチしてくくれるので、一年で一番紫外線が気になるこの時期に、シミを作らず、シワを深くせず、小鼻の毛穴も黒ずみもケアしてくれるので心強いなと思います。 使い続けることで、シミやシワなどのトラブルが起きにくい肌にしてくれる美容液だと思います。以外に頬周りの毛穴にも効いていて、毛穴の目立ち、肌のごわつきが目立たなくなってきました!"

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