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超シンプル!睡眠時間が短くても元気でいられる秘訣2つ

あなたの周りにもいませんか?「いつ寝てるの!?」と突っ込みたくなるほど、仕事にプライベートにとアクティブに過ごす大人女子。いわゆる「ショートスリーパー」の人は、とにかくプライベートにおいてもパワフル!夜まで働いた後に飲み会に参加して、徹夜したまま今度は仲間と海に出かける……。睡眠時間が短いだけでダメ!という人もいれば、活動的に動ける人もいますよね。1日24時間と限られているなら、睡眠時間を多少削ってでも、仕事に打ち込んだり、友達と遊びまくりたい!と考えるはず。
そこで今回は『超シンプル!睡眠時間が短くても元気でいられる秘訣2つ』をご紹介してまいります。

就寝前は「刺激」を避ける

健康的な短時間睡眠を実現するためには、様々な刺激を避ける必要があります。たとえば、寝る直前までパソコンに向かって仕事をしていませんか?もしかしたら、仕事をしているうちに机に伏せたまま朝を迎えたという経験をもつ人もいるかもしれませんね。

ベッド

photo by http://weheartit.com

すでに皆さんご存知の通り、パソコンやスマートフォン(携帯)から放たれるブルーライトは安眠を妨害します。当然、寝るギリギリまで誰かとLINEしたり、SNSをチェックしていては、質のいい睡眠には繋がりません。

また、最近は仕事が終わってからもカフェでコーヒーを飲みながら仕事をしている人を多くみかけますが、コーヒーに含まれているカフェインを過剰に摂取すると脳が覚醒し、ゆったりと眠ることができません。紅茶もコーヒーと同じく、夜はできるだけ控えた方がいいでしょう。

カフェにいる女性

photo by http://weheartit.com

もちろん「寝酒」も禁止です。アルコールを飲むと、短時間睡眠でも元気でいられる気分になりますが、これはあくまでも錯覚。アルコールは脳を麻痺させ、安眠を妨害するので、どうしても呑みたいときは「たしなむ」程度にしておきましょう。

体を温めてリラックス♪

いくら外が暑い夏場でも、クーラーの下に長時間いると、自分が思っているよりも体が冷え切っている可能性があります。忙しいとつい、シャワーで済ませてしまいますが、短時間で元気を回復するためにも、就寝前には湯船に浸かって、その日の疲れを洗い流しましょう。

女性

photo by http://weheartit.com

また、就寝3時間前にショウガやトウガラシなど体を温めてくれる食べ物や飲み物を飲んでおくと、体がポカポカしたまま、ゆったり眠れます。ただし、寝る直前に食べたり飲んだりすると、翌朝、消化不良になる可能性が高くなるので、何かを食べるにしても、2~3時間前までにしてください♪

いかがでしたか?
どちらもごくごくシンプルな秘訣ですが、これをしっかり守れている人は案外少ないはず。短時間睡眠でも快適に過ごすためには、寝る直前のリラックスタイムが鍵に。家に帰ってきた時点で仕事について考えるのはやめて、心と体をいたわる時間にしましょう。

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