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夏バテしている暇はない!!ライバルに差をつけられる予防テクニック5つ

だんだんと気温も高くなり、体調管理が大切になってくるこの季節。夏こそしっかりと自己管理して仕事も遊びも楽しんで素敵な思い出を作りたいものですね。今回は、夏バテにならない為のちょっとしたテクニックをご紹介します。

そもそも夏バテって?

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photo by http://weheartit.com/

夏バテの主な原因は3つ!急な気温の変化に体調を崩しがちなこの季節、自律神経の乱れが起こります。これが主な原因です。これに拍車をかけてしまうのが汗による水分不足、そして消化機能の低下による栄養不足なのです。この3つの原因はどれも繋がっていて、ひとつでもかけると自律神経の働きが悪くなり悪循環を繰り返します。ですから、今回は食生活の見直しで悪循環を断ち切るために必要な成分を見ていきましょう。

特に必要な成分はコレだ

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ビタミンB1

食欲も減り、どうしても炭水化物に偏った食事になりがち、摂った糖質をエネルギーとして使うために必要なビタミンB1は、豚肉やうなぎ、枝豆などを取り入れましょう。特にアルコールを飲む人はB1の消費が激しいのでおつまみには、これらの食材をチョイス。

ビタミンC

気温差などで身体も知らぬ間にストレスを抱えています。ストレスが多いほどビタミンCの消費量は多くなります。水溶性なので、汗をかくとより減ってしまうため、こまめな補給が大切です。柑橘系のフルーツやブロッコリーやパプリカ、芋類にも豊富です。

クエン酸

ビタミンB1と同じように、糖質の代謝に必要な栄養です。レモンやスダチ、キウイなど柑橘類に多い成分です。お酢にも同じような作用があるので、お酢や黒酢ドリンクや梅など酸っぱいものを摂りいれましょう。

おつまみの内容を考えたり、料理にちょっとレモンを絞ったり、ご飯に梅干をのせてみたり…簡単に出来ることからはじめてみるのがお勧めです。

アレで消化器官を刺激!

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香辛料(ハーブやスパイス)

ただでさえ、消化吸収などの機能が低下している夏場。食欲がなく、食べる量自体が減ってしまっては悪循環です。そんな時こそ、食べてほしいのです。その為には、胡椒やしょうが、唐辛子など辛いものなどを摂りいれて適度に胃腸を刺激して消化の手助けをしてあげましょう。また大葉やネギ、みょうがなど薬味の香り成分などでも食欲をアップさせることができるので、チューブ調味料や冷凍などでストックしておくと便利です。

炭酸水

単純に、炭酸が胃腸を刺激してくれて働きをアップさせて、余分に食べすぎてしまうのも適度に防止してくれます。女性にとっては、嬉しいアイテム♡

女性はビタミンAも忘れずに。

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夏場は、どうしても紫外線対策に偏りがち。化粧品も冬場の保湿重視から紫外線ケア重視になっています。ビタミンCなどメラニン対策も良いけれど、時には食べ物でも保湿について考えて欲しいのです。ビタミンAは、皮膚や粘膜を強くしてくれます。お肌を乾燥から守れば、紫外線ダメージにも負けないハリのあるお肌を保てるハズ。ビタミンAの多い夏にお勧め食材は、ズバリうなぎ!その他には、カボチャやニンジンなどが挙げられます。夏場に忘れがちな保湿ケアにも気をつけていきましょう。

いかがでしたか?これからの季節、ちょっとした食材の選び方次第で夏バテ知らずで、仕事も遊びも満喫!素敵な思い出を作りましょう。

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