あなたはコットン派?手派?メリット・デメリットを知って正しく化粧水をつけよう

化粧水をコットンでつけるか、手でつけるかはいつでも議論の的ですよね。いくらお肌に合う化粧水を使っても、つけ方を間違うと逆効果になることも・・・コットン、手、それぞれのメリットとデメリットを改めてみていきましょう♪

まずはコットンのメリット、デメリットについて

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コットン使用のメリット

◆パッティングが簡単
化粧水を肌に叩き込むパッティングは断然コットンを使ったほうが簡単です。ただ、パッティングも間違ったやり方をすると肌荒れの原因に。強く叩き込むのではなく、押し付けるように浸透させるのがよいようです。
◆量が少なくてすむ
手に化粧水が吸収されない分、使う量が少なくてすみます。コットンに染み込んだ余った化粧水は、首やひざ、かかとなどに余すところなく使いましょう!
◆清潔
手は見えない雑菌だらけ。汚れた手で顔を触ると、雑菌が繁殖してニキビの原因になることも・・・

コットン使用のデメリット

◆コットンの質に左右される
質の悪いコットンは肌荒れの原因になります。使用後にコットンが毛羽立っていたら要注意!お肌を傷つけているかもしれません。
◆細かい部分が難しい
小鼻や眉間など乾燥しがちだけど細かい部分に浸透させるにはコットンでは不十分なことも。

手のメリット、デメリット

手でつけるメリット

◆肌への刺激が少ない
コットンに比べて刺激が少ないのは一目瞭然。ただし、手で顔をたたいてのパッティングは絶対にやめましょう!毛細血管が傷つき、赤ら顔の原因になることもあります。
◆細かい部分にもつけられる
コットンのデメリットと裏返しですが、やはり細かい部分には自分の手が一番!特に小鼻はコットンでは難しいので、手で潤いを確かめながらつけるのがよさそうです。
◆肌の状態を実感できる
手でつけると、自分の肌の状態を実感することができます。状態に応じてスキンケアや生活習慣を見直したりできますので、自分の肌の状態は把握しておきたいですね。

手でつけるデメリット

◆衛星面に気を使う
よく洗った手でないと、肌の上で雑菌を繁殖させてしまいます。手でつけるときはきれいな手で!
◆量を多く使うことになる
手にももちろん化粧水が浸透しますので、結果的にコットンよりは多くの量を使うことになります。

コットンと手のいいとこ取り!

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上記のように両者一長一短ですが、筆者はいいとこ取りをすべく、コットンと手の両方を使って化粧水をつけています。 まずはコットンにたっぷり化粧水を染み込ませ、軽く押し付けるように肌に乗せていきます。こすらず、叩き込まず、押し付けるだけです。このときは浸透させることを考えず、化粧水を顔にいきわたらせてください。化粧水がいきわたったら、きれいに洗った手で化粧水を浸透させていきます。 次に乾燥しやすい小鼻・Tゾーンなどから。手のひらで押さえるように、体温を使って染み込ませていきます。頬につけるときも、手のひら全体で包み込むようにしてじっくりと。私はいつも1箇所10秒ぐらい染み込ませています。 この方法に変えてから、お肌の調子がすこぶるよく常にもちもちです。いいとこ取りのこの方法、ぜひお試しください!

いかがでしたか? せっかくつけるなら、コットンや手の特性を理解し化粧水の効果を最大限に引き出したいですね!化粧水の成分だけではなくつけ方にもこだわって、ぜひ美肌を手に入れましょう。

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