ただ磨いているだけじゃダメ!健康な歯を作る歯ブラシの選び方・使い方

きれいで健康な歯を保つために、毎食後に歯みがきをするのはもう常識! でも、ただ何となくみがいているだけでは、汚れは落ちません。歯みがきしていても歯茎が腫れたり、痛くなったりする人は歯ブラシに原因があるのでは? ここでは、虫歯や歯周病を予防するための正しい歯ブラシの選び方・使い方をご紹介します。

歯のトラブルの原因になる歯垢(プラーク)って?

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虫歯や歯周病を起こす原因になるのが歯垢(プラーク)です。ねばねばした白っぽい色をしていて歯の表面につき、ざらざらした感触があります。歯垢は唾液によって洗い流されますが、唾液が行きわたりにくい場所では歯垢がたまり、歯垢の中に存在する細菌の活動により虫歯や歯周病が起こるのです。歯みがきはこの歯垢を落とすために行います。特に歯垢がたまりやすい場所は、歯の間、歯茎と歯の境目、前歯の裏側、奥歯など。この部分は意識して念入りに磨きましょう。

虫歯・歯周病を防ぐ歯ブラシの正しい選び方は?

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歯垢をきれいに落とすためには、歯ブラシの選び方にこだわりましょう。ブラシの長さは、上の前歯2本分ぐらいのものがベストです。奥歯の汚れを落とすためには、小さめのブラシがおススメ。奥までしっかり届くかどうかをポイントにして選びます。
硬さは、ふつうタイプでOKですが、歯茎が傷ついている人は、柔らかいタイプを使いましょう。歯ブラシは毛先が開いてくると歯垢を落とす効果がなくなります。1か月に1本歯ブラシを交換するぐらいの意識を持ちましょう。また、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスを使うことで、歯垢除去率が30%アップしますし、デンタルリンスを使うと細菌の繁殖が減少します。できれば、歯ブラシ、デンタルフロス、デンタルリンスをセットにして使いましょう。

虫歯・歯周病を防ぐ歯ブラシの正しい使い方は?

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歯ブラシは正しく使うことによって歯垢を落とす効果がアップします。まず持ち方ですが、鉛筆と同じように握ります。ごしごし磨くと歯茎を傷つけますから、力を入れすぎず小刻みにやさしく動かしてください。歯と歯の間には、直角ではなく斜め45度の角度に歯ブラシをあててみがきます。奥歯の噛みあわせ面には、歯に垂直に歯ブラシをあてて、一本一本磨き残しがないように。奥歯の裏側は、歯ブラシを斜めに入れてみがきます。前歯の裏側は歯石が溜まりやすい場所です。歯ブラシを立てて歯ブラシの角をあてて磨くようにしましょう。

歯ブラシの選び方・使い方、いかがでしたか? 歯ブラシやみがき方をチェックして、きれいで健康な歯を保ちたいですね。

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