これだけはやっちゃダメ。睡眠の質を下げる3つのNG習慣

寝ても寝ても、疲れがとれない……。眠る前はやる気に満ち溢れていても朝になると憂鬱な気分になる。もしかしたら、夜寝る前の過ごし方があなたの睡眠の質を下げているのかもしれませんよ。
寝る直前までスマホをいじっていれば、当然、色々なことを気にしながら眠るので、夢にうなされたり、朝になる前に目覚めたりと、眠りが浅くなってしまいます。

座っている女性

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毎日アクティブに!そして元気に過ごすためにも!夜寝る前くらいは心からリラックスできる環境をつくってあげないと♪そこで今回は、睡眠の質を低下させる3つのNG習慣についてご紹介いたします。

熱いお風呂に入る

睡眠前に入浴することはとても大切。しかし、熱いお湯に浸かると、かえって交感神経を刺激し、寝つきが悪くなる場合もあるのです。本来、お風呂は交感神経(活動モード)から副交感神経(リラックスモード)に切り替えるために入るもの。体を疲れさせるためにお風呂に入るわけではないので、あくまでも温度は「ぬるま湯」程度にしておかなければいけません。

お風呂

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あまりにも熱いお湯に入ると副交感神経には切り変わらず、交感神経が刺激され、かえって目が覚めてしまう可能性も……。あくまでもリラックスが目的なので、体に負担をかけない温度に設定しておきましょう♪

激しい運動をする

本当は早朝から運動したいところだけど、毎日仕事をしていると、そうも言っていられず……。仕方なく、会社から帰ってきて、自宅周辺を軽くウォーキングしたり、ランニングする人も多いのでは?

しかし、いくら運動が体にいいとはいえ、寝る直前に行うと、睡眠の質が低下してしまうんです。激しい運動をすると「ノルアドレナリン」という心身を興奮させる物質が分泌されるため、夜遅く行うのは、かえって健康を害することに……。

運動する女性

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どうしてもリフレッシュも兼ねて夜に運動をしたいという人は、せめて就寝4時間前までに一通り済ませておきましょう。軽いジョギングやウォーキングの場合も必ず2時間前までに終わらせましょうね!

夜遅くまで食べ続けない

最近は「ギョー女」(餃子女子)といって、お店を何軒か回って餃子を食べ歩きする女性が増えてきているとか。しかし、夜遅くまで食べたり、飲んだりしていると、翌朝になって後悔することになりますよね。

餃子ではないにしても、夜遅くまで食べ続けると、胃腸に食べものが残った状態で眠るため、翌朝になって消化不良を起こしたり、胃腸の調子が悪くなる可能性が一気に高まります。

食事

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消化不良を防ぐためには、就寝3~4時間前に食事を終えておくといいでしょう。どうしても深夜遅くに食べなければいけない場合は、脂っこいものではなく、お粥やうどんなど、胃腸にできるだけ負担にかけない食事メニューを選んでくださいね。

いかがでしたか?
人間にとって「睡眠」は大切。少しでも質が悪くなるだけでイライラしやすくなったりしますよね。充実した毎日を送るためにも、睡眠の質を向上し、体調不良になる頻度を下げておきたいところ。暴飲暴食が続いているなら、そろそろ生活習慣を見直すべきなのかもしれませんね。

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