美肌の持ち主だけの秘密♡ビタミンのチカラがすごいらしい

「風邪には睡眠とビタミン」「ビタミン不足で口内炎ができた」など、日頃から美容以外の場面でも聞かれるビタミンという単語。でも実は、それぞれに違うビタミンのことを指しているのかも。今回は美肌にいいビタミンについて知っていきましょう。

ビタミンならなんでも美肌にいいの?

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ビタミンと一言でいっても、さまざまな種類のビタミンがあるのをご存知ですか。ビタミンならなんでも美容にいいと思っていると考えてしまいがちですが、実はそうではありません。

こんなにある!ビタミンの種類

ビタミンにはA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、Kの他に、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンなど、13の種類があります。 ビタミンと名前のつかない栄養素もビタミンの仲間とは。意外ですよね。

気になる!美肌に関係のあるビタミンは?

13種類のビタミンの中でも、美肌と関係のあるビタミンは数種類に限られます。

  • ビタミンC・・・コラーゲンの合成を助ける働き。老化防止作用がある
  • ビオチン・・・健康な皮膚や髪の維持に関係する
  • ビタミンB6/ナイアシン・・・皮膚炎などに効く
  • ビタミンB2・・・抗酸化作用、皮膚炎に効く
  • ビタミンE・・・老化防止作用がある
  • ビタミンA・・・粘膜や皮膚の免疫力を維持する

13種類のビタミンの中には、糖質の代謝に関わるものや、血液に関わるものが多いようです。美肌であるためには体が健康であることが一番の基礎となりますので、肌に直接関係ないものでも、積極的に摂取する必要があります。

Cだけじゃない、ビタミンAの美容効果とは?

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上記にも記載しましたが、ビタミンAは粘膜や皮膚のの免疫力を維持する効果があります。美肌を持続させるには、このビタミンAも必要不可欠。あまり知らないビタミンAについて知っていきましょう。

ビタミンAはレチノールとβカロテンに分類できる

ビタミンAに含まれるレチノール。サプリメントの栄養素として、聞いたことがある人もいることでしょう。βカロテンは説明するまでも無いかもしれません。にんじんやかぼちゃなど、緑黄色野菜に多く含まれます。 肌荒れにお悩みなら、レチノールからビタミンAを摂取するのがおすすめ。体への吸収がよく、即効性があるからです。しかしながら、摂取しすぎると頭痛などの副作用が起こります。サプリメントのとりすぎには注意してください。 βカロテンからビタミンAを摂取するなら、脂と一緒に摂取するのがオススメです。脂溶性のビタミンAが脂に溶け込み、体に吸収されやすくなります。乾燥肌で悩む方は、ぜひビタミンAを積極的に摂取してみてください。

乾燥にはビタミンB2、老化防止にはビタミンEを

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ビタミンにはそれぞれ個性があります。乾燥肌でお悩みなら、肌を潤してくれるビタミンB2を摂取するのが効果的。また、アンチエイジングを目指すなら、ナッツ類に含まれるビタミンEを摂取することも大切です。 ビタミンならなんでもいいと大量に摂取すると、体に害をもたらす場合もあります。正しいビタミンの知識をみにつけて、上手にビタミンを利用してみてくださいね。バランスのいい食生活を心がけることも忘れずに。

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