化粧水は年齢で選ぶ!クラランスの世代別エイジングケア化粧水をご紹介♡

化粧水を購入するとき、何を基準に選んでいますか?肌質ですか?それともテクスチャーや付け心地でしょうか。2016年9月2日にクラランスから発売されたエイジングケア化粧品は年齢に合わせたスキンケア。どんなヒミツがあるのかご紹介します。

クラランスエイジングケア化粧水

photo by http://www.clarins.jp/

年代ごとに変わるお肌への浸透阻害に着目

2016年9月2日にクラランスから発売された3種類の化粧水は、肌年齢に着目して開発されたエイジングケア化粧水です。毎日のスキンケアの最初に使う化粧水で肌年齢にあわせたエイジングケアができます。クラランスは「植物を科学する」を掲げており、今回のアイテムも全てのアイテムが植物由来成分から作られています。

クラランスエイジングケア化粧水

photo by http://s.cosme.net/

25歳~のエイジングサインが出始めた肌へ。

この年齢のお肌の状態は「細胞間脂質」により浸透を阻害されていることが独自の研究でわかり、角質層に浸透しやすい化粧水「Mアクティヴ トリートメントエッセンスローション」を開発。 この化粧水は「ワイルドティーゼル」が使われています。明るくみずみずしい肌へ導き、浸透に優れた成分を配合が角質細胞に入り込み、スキンバリアを開放して有用成分の浸透を高めてくれます。

35歳~のエイジングサインが深刻になり始めた肌へ。

この年代のお肌はそれにプラスして「水分不足」が浸透を阻害。角質が厚くなり始め、保湿力が低下している状態なので肌細胞ひとつひとつを潤いで満たし、肌の奥へと有用成分を届けてくれる「ファーミングEXトリートメントローション」を。この化粧水は「レモンタイムとグリーンバナナ」が使われています。

ファーミングEXトリートメントローション

photo by http://www.bibeaute.com/

45歳~のエイジングサインが顕著な肌へ。

この年代のお肌は「角質肥厚」が加わり、より肌に有用成分が届きにくくなります。ハイビスカスエキスが肌表面の不要な角質を穏やかにし、有用成分をしっかり肌に届けてくれるのが「スープラトリートメントエッセンスローション」です。この化粧水は「カッコンエキス、ハイビスカス」が使われています。さすがは植物を科学するクラランス。特徴的な植物が使われているのが興味深いですよね。

あなたはどの年代の鍵を開けますか?

3種類の化粧水に関し基本的には年齢にあわせてその設定の化粧水を使うことが推奨されていますが、丁度境目の方は使用感やお悩み、使い心地で選ぶのも良いと思います。私自身は実年齢より、1ランク上の35歳~のものを使っていますが、お肌モッチリでとても調子が良いです!

クラランス エイジングケア化粧水

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いかがでしたか。「植物を科学する」クラランスの化粧品。エイジングケアは早めに始めるのが鍵ですよね。カウンターでもきちんとカウンセリングしてサンプルまでだしてくれますので是非チェックしてみてくださいね。

クラランスモデル

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