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熱中症には気をつけて!夏のウォーキングで注意すべきこと3選

夏は他の季節に比べて“痩せやすい”イメージがあり、夏中に何とかして痩せようと努力している人も多いはず。 ダイエットの中でも比較的取り組みやすい運動がウォーキングですよね。誰でも簡単に始められるうえに続けやすいのが魅力です。 しかし、夏場にウォーキングするときは色々と注意しなければいけないこともあるんです。 そこで今回は『熱中症には気をつけて!夏ウォーキングを楽しむ3つのコツ』をご紹介いたします。

注意1 夏専用のルートを見つけよう!

photo by http://weheartit.com

夏場はとにかく暑いので、ウォーキングするときも熱中症にならないように工夫しなければいけません。
たとえば、普段歩いているコースに日陰スポットはありますか? 万が一、気持ち悪くなったり、立ちくらみなどといった症状があらわれた場合、すぐに涼しい場所に避難できるようにしておかないと、熱中症になる可能性が高くなってしまいます。
夏場にウォーキングするときは、コース上に自動販売機やコンビニ、カフェなどが何カ所かあると安心できます。また、都会ではおそらく厳しいですが、コンクリートよりも土の地面の方が日光の照り返しも防げるので、熱中症対策としても効果があります。

注意2 午前10時~2時の時間帯は避ける

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暑い中ウォーキングするときは、時間帯にも配慮する必要があります。最も紫外線が強くでているといわれている午前10時~午後2時のウォーキングは避けておきましょう。 紫外線量だけでなく気温も上がり、スポーツする時間帯に適しているとはいえません。また、早朝と夜間であれば、夜間にウォーキングを行った方が多少は涼しくなるので、運動してもそこまで具合は悪くならないはず。
ただし、夜間にウォーキングをする際は交通事故等に遭わないように光に反射するアイテムを身につけておくといいですよ♪

注意3 無理はしないこと

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ウォーキングを継続的に行うためにも、少しでも体調が優れないときはその日の運動はやめて、お家でゆっくりとくつろぎましょう。 自分の体調を過信して、必要以上に暑い中歩いてしまうと、体が疲れるだけでなく、熱中症そのものになりかねません。くれぐれも無理のない範囲で行いましょう。

いかがでしたか? 秋冬と違って暑い中運動するので、それなりにおさえておくべきポイントもいくつかあります。あくまでも「健康」が目的ですから、体調が優れないときは無理をせず自宅で休みましょう。一気に長い距離を歩くのではなく、コツコツと続けてみてくださいね♪

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